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森野将彦さん「1人じゃ無理ですから、みんなで揃ってチームとして戦ってほしいなというのはありますね」

森野将彦

■2021.04.13 東海ラジオ

『源石和輝!抽斗(ひきだし)!』
森野将彦さん「1人じゃ無理ですから、みんなで揃ってチームとして戦ってほしいなというのはありますね」




先週までで
・中日のチーム得点圏打率が.187(12球団ワースト、1割台は中日だけ、セ首位の阪神は.284)
・大島が.300、木下が.222、平田が.133、阿部が.125
の話題の続き

森野:
僕的にやっぱり得点圏で打たすならばですよ、コーチをやっていて、

やっぱり配球を言いますね。


源石アナ:
相手が何を投げてくるか?

森野:
ハッキリ、

スッキリさせて打席に選手を向かわせてあげる。

大澤アナ:
この球を狙いなさいという?

森野:
配球的なものですね。

だから初球っていうのをやっぱり振るのは、

チャンスだから初球振りにいけっていうのはまぁ当たり前のことなんですけど、

初球からフォークボールもあるわけですよ。

だから見逃さなきゃいけない球か、振ってもいい球かっていう振り分けになるんですよ、大体。

内に速く、ボール球を振らすかっていうのを初球から投げてくるんですけど、

それを駆け引きっていうんですよね。

だから得点圏でヒットを打ちたいならば、ピッチャーにどういうふうに逆にプレッシャーをかけるかなんで、

初球から簡単に終わったら楽にアウトを1つ楽にあげるというのを今はやめたほうがいいかなっていうのはあります。

わざと見逃す、ドラゴンズは徹底して、わざと見逃していって、

4球,5球使うんでピッチャーは。

そうすると大体データっていうのは出てきますし、

初球からあまり振りにいかない。

やっぱり初球からボール球を振ると「後を追う」って言って、

じゃあボール球を振っちゃいました、次まっすぐストライクゾーン、ボール球を振りたくないがために見逃してしまうっていう現象が生まれている可能性もあるので、

そこら辺はデータを参考にしながら、

僕だったら振るカウントとか、ここは狙っていいよとか、ていうのものを明確に選手に立たせてあげたいなというのはありますね。


源石アナ:
ということは心理的に相手に対して優位に立つためにはちゃんと傾向と対策を教えてあげなきゃいけないと?

森野:
それをね、

本当に目の前で言ってあげたほうがいいのかなというのはありますよね。


源石アナ:
となると「首脳陣、頑張れ」っていうことになりますよね?

森野:
スコアラーもいますから、

スコアラーとコーチ、選手で、

やっぱりこの1人じゃ無理ですから、

みんなで揃ってチームとして戦ってほしいなというのはありますね。


森野将彦さんが指摘した中日ドラゴンズの“偏り”とは…?「本当に偏りすぎ。バランスをちゃんと見ているのかなって」


森野将彦さん「中日・京田陽太選手のバッティングは良くなると思いますよ、必ず。ただ今は、少し反省という部分がないのかなと思っちゃうんですよね」


スコアラー、コーチ、選手とチーム全体で配球を分析しながら戦っていって欲しいということのようです。

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