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中日・根尾昂選手「守りが優先されるショートで今の時点では京田さんに勝つためには守備で超えないといけない」

根尾昂

■2021.01.26 CBCラジオ

『ドラ魂キング』
中日・根尾昂選手「守りが優先されるショートで今の時点では京田さんに勝つためには守備で超えないといけない」




宮部アナ:
ナゴヤ球場のほうでは根尾選手、

ずっと“大島塾”に行っていましたよね。

洋平さん、周平さんに色々な環境で打っていくのがいいよということを、

あと2人は非常にシンプルな考え方だということを教えてくれましてね、

その後ですね、

3年目の根尾選手、ちょっとこれまでにはない力強い言葉で意気込みを話してくれました。

 根尾:
 今年はしょっぱなから打てるようにバッティングを特に頑張ります。

 しょっぱなというのは沖縄キャンプに入ってからの最初のシート打撃の1打席目、

 紅白戦の1打席目から結果を残せるように。


「しょっぱなから」ってちょっとあのスマートな顔立ちから似合わない力強い意気込みでした。

もう1つ、

 根尾:
 ショートのレギュラーを獲ることです。

 守りが優先されるショートで今の時点では京田さんに勝つためには守備で超えないといけない。

 バッティングでアピール、こちらのほうができれば他のポジション、

 あるいは途中からでも出場機会が与えられると思うので、

 両方の面で頑張りたいです。


という根尾選手でしたね。


■2021.01.26 日刊スポーツ

中日根尾「しっかり体を作った」遊撃取りへ結果出す


 中日の根尾昂内野手(20)が26日、ナゴヤ球場で自主トレを行い、今季の目標を「ショートのレギュラーを取ること」と明言した。

 「ショートは守備が優先される。今の時点で京田さんに勝つためには守備で勝たなければいけない。またバッティングでアピールできれば、他のポジションでも出場機会が与えられる。両方の面で頑張りたい」。キャンプでの実戦機会ではより結果を求め、打率の最低目標を3割5分に設定。「2月1日からアピールしていかなければいけない立場。しっかり体を作ってきた。いい感じで入れると思う」。待ったなしの遊撃取りに挑む。

記事全文を読む

中日・村上打撃コーチ「京田は本当に守備ではとんでもなく良い選手だと思うんです。そこを守備で追い越すことは、まずできないと思うんですよね。だったら根尾は打つしかないですから」


中日・与田監督、3年目の根尾昂について…「やっぱり京田の守備力は球界トップクラス。そこを打ち破るような自覚を持たないと。勝負するってことはそれだけの覚悟を持たなきゃいけない」


3年目の飛躍へ、力強く宣言です…!

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