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中日・京田陽太選手が語る『中日と巨人の差』とは…?

■2021.01.02 東海ラジオ

『きくち教児の楽気!DAY』
中日・京田陽太選手が語る『中日と巨人の差』とは…?




【ドラゴンズ 声の年賀状 京田陽太】

─チームは去年、久しぶりのAクラスということで今年はその上を目指すシーズンになりますが?

京田:
そうですね。

やっぱりファンの方々が待ちに待っていたAクラスには入ったんですけど、

CSが無いというのも最初から分かっていましたし、

優勝っていうところを考えてみるとやっぱり巨人とかなり差を開けられて優勝を逃してしまったので、

そこは本当に今年の課題なのかなと思っています。


─京田さんが考えるジャイアンツとドラゴンズの差というのは去年はどのあたりに感じましたか?

京田:
打つことでもそうですし、

ピッチャーの能力もそうですけど、

やっぱりここぞっていう時の粘り強さというか、

積極的に次の塁を狙っていったり、

本当に細かいところをしっかりやっていたのはやっぱりジャイアンツだったので、

その辺には差を感じました。


─確かに盗塁数でも少し差がついてしまったかなというところはありますけれども、ただやっぱり次の塁を狙う姿勢というのは見ていても、逆にドラゴンズもこうしていかなきゃみたいなものも感じたんですかね?

京田:
そうですね。

やっぱりスタメンで出る選手もそうですけど、

後から出てくるベンチの選手も積極的にスタートを切ったり、

隙あれば次の塁を狙っていく選手がやっぱり多いので、

そういうところをやっぱり僕みたいな選手はやっていかなきゃいけないなというのは感じました。


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