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レジェンド・岩瀬仁紀さん「郡司にはリード面に不安があるから…他の捕手を“抑えキャッチャー”みたいな形で使うのも1つの手なのかなと」

■2020.06.07 スポスタ魂

─いよいよ実戦がスタートしたプロ野球。開幕まであと12日。今年こそ8年ぶりのAクラス入りを目指したい! しかし…今年は異例のシーズン、戦い方も少し変わってくるはず。そこで今シーズン、ドラゴンズが躍進するポイントを岩瀬に緊急インタビュー。
レジェンド・岩瀬仁紀さん「郡司にはリード面に不安があるから…他の捕手を“抑えキャッチャー”みたいな形で使うのも1つの手なのかなと」

『岩瀬の秘策 キャッチャーの意外な起用法』

─ドラゴンズ長年の課題、正捕手争い。その候補はバッティングが魅力のルーキー郡司、総合力が高い木下、そして球界屈指の強肩・加藤。3人の起用法が注目される中、先日、開幕投手候補の大野とバッテリーを組んだのは郡司! 開幕マスクにルーキーの大抜擢される可能性が高い。そこで岩瀬に、ある秘策が…

岩瀬:
郡司を先発に使うんだったら、

(他の捕手を)逆に“抑えキャッチャー”みたいな形で使うのも1つの手なのかなっていう。

レジェンド・岩瀬仁紀さん「郡司にはリード面に不安があるから…他の捕手を“抑えキャッチャー”みたいな形で使うのも1つの手なのかなと」

─“抑えキャッチャー”を岩瀬が提案する理由は「ルーキーの郡司にはリード面に不安があるから」だという。

岩瀬:
リードという面では、

これから勉強しないといけない部分は沢山あると思うんですけど、
レジェンド・岩瀬仁紀さん「郡司にはリード面に不安があるから…他の捕手を“抑えキャッチャー”みたいな形で使うのも1つの手なのかなと」

終盤になってくればなってくるほど1球の配球でガラッと流れを変えてしまうので、

だからそれはやっていかないと分からないことで、

自分が経験していかないと気付けないところにある。

レジェンド・岩瀬仁紀さん「郡司にはリード面に不安があるから…他の捕手を“抑えキャッチャー”みたいな形で使うのも1つの手なのかなと」

─固定するのではなく、柔軟な併用がチームを勝利に導くと岩瀬は言う。

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打力のある郡司選手をメイン捕手に置いて、接戦時の終盤などで加藤、木下拓ら実績のある捕手を出していくという感じでしょうかね。守護神を長年経験し、終盤の重みをよく知るレジェンドらしい提言です。

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