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川上憲伸さん「メガネをかけた“ウォーリーを探せ”みたいなお兄ちゃんがいた。ファンのお兄ちゃんだなと思っていたら岩瀬さんだった」

岩瀬仁紀

■2020.05.03 サンデードラゴンズ

アナうんちく『レジェンド2人が選ぶ驚愕の新人トップ3』

光山アナ:
さぁ続いては川上さんの第2位の発表です!

─川上憲伸が選ぶ第2位は…

川上:
もうあのギャップですよ。

まさかスライダーなんか持っていると思わないですよ。

もちろん岩瀬投手。

川上憲伸さん「メガネをかけた“ウォーリーを探せ”みたいなお兄ちゃんがいた。ファンのお兄ちゃんだなと思っていたら岩瀬さんだった」

─社会人を経て1998年、ドラフト2位で入団した岩瀬仁紀。1年早くプロになっていた川上は初対面で衝撃を受けた!

川上:
岩瀬さんの入寮日、

当時、西区の寮だったんですけど、

僕が門に車で入ろうとしたら挨拶してきたメガネを掛けた“ウォーリーを探せ”みたいなお兄ちゃんが、
川上憲伸さん「メガネをかけた“ウォーリーを探せ”みたいなお兄ちゃんがいた。ファンのお兄ちゃんだなと思っていたら岩瀬さんだった」

その辺のファンのお兄ちゃんだなと思ってポッと手を挙げて挨拶を返したんですよ。

その兄ちゃんが今度寮に入って、僕が部屋に入ろうと思ったら僕の部屋の隣にいたんで、

「ええっ!? さっきのお兄ちゃんだ」と思ったら岩瀬さんだったんですよ。

オーラが全く無し!

川上憲伸さん「メガネをかけた“ウォーリーを探せ”みたいなお兄ちゃんがいた。ファンのお兄ちゃんだなと思っていたら岩瀬さんだった」

─そんな川上を驚かせたのが沖縄キャンプだった。

川上:
僕が投げ終わった後に第2班で入ってきたのが岩瀬さんだった。

か弱い先輩がどんな球を投げるのかなと思っていたら、

すっごいんですよ!スライダーが!

「うわぁ!変身した」っと思ってね。

凄かったですけど「壊れるな」と思ったんですよ、

やっぱ身体が細いから当時は。

─しかし、岩瀬は川上を更に驚かせる。ルーキーイヤーから15年連続で50試合以上登板し、前人未到の通算1000試合を突破した。

川上:
全然、1番壊れなかったですね。

自分の方が先に壊れましたからね…(笑)
川上憲伸さん「メガネをかけた“ウォーリーを探せ”みたいなお兄ちゃんがいた。ファンのお兄ちゃんだなと思っていたら岩瀬さんだった」


“ウォーリーを探せ”みたいなお兄ちゃん
川上憲伸さん「メガネをかけた“ウォーリーを探せ”みたいなお兄ちゃんがいた。ファンのお兄ちゃんだなと思っていたら岩瀬さんだった」

2006年の中日優勝決定戦、岩瀬仁紀さんは初めて川上憲伸さんに弱音を吐いていた!?


普段はウォーリーでも、野球になると大変身するレジェンド岩瀬仁紀さんでした。

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