
■2020.02.28 スポーツ報知
【中日】打撃投手に装着義務のヘルメットで毛髪ピンチ!?「ベリベリ抜ける」
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この日、新しく届いたヘルメットを初めて装着した久本祐一打撃投手(40)も首をかしげていた。「バランスがね…。僕は首の後ろにある骨を意識して投げるタイプ。(頭に重みが加わることで)少しおかしくなる。ストライクを投げられれば、それでいいんですが(投げにくくしている様子を)打者に悟られるとね」と浮かない表情だ。
浮かない表情はバランスだけが理由ではなかった。「ヘルメットを脱ぐと髪の毛がベリベリって抜けるんですよ。イテテテって」と久本さん。今年は数え年42歳の本厄。大事なヘアが抜けては一大事だ。まだヘルメットが到着していなかったため、この日は普段通りの帽子姿で投球した永田能隆打撃投手(47)も「蒸れる。暑いと大変だよ」と毛髪に大きな問題を抱えていると指摘。アクシデントから身を守るためには不可欠のヘルメット。だが中年男性が多い中日の打撃投手にとって、違う意味で“死活問題”になるかもしれない。
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中日、打撃投手がヘルメット着用へ 楽天のアクシデント受け
フォロワーさんの反応 / ネットの反応
こわ…
これは死活問題
わりと深刻だけど笑ってしまう
安全面を考えたら被った方がいいだろうね
ただ久本の40歳という年齢からすると髪が抜けるのがリアルに気になり始める年齢だしな…
みんな、明るい未来が待っているぞ!
ヘルメット被って投げるのはしんどいだろうね~
確かに帽子と違ってヘルメットってそんなにフィットしないだろうし投げにくそう
でも髪の問題が出てくるとは思わなかった😂
また髪の話してる…
夏場だと蒸れて大変でしょうね…










コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
快音を打ち鳴らして
夢奏で 沸かすリズム
2018年7月日刊スポーツ
<サントリードリームマッチ2018:ザ・プレミアム・モルツ球団-ドリーム・ヒーローズ>◇30日◇東京ドーム
ぴっかりトリオが会場を盛り上げた。6回裏、髪の薄い佐野慈紀が登板すると、捕手は小田幸平に交代。代打には和田一浩が登場した。佐野が振りかぶって帽子が取れると、頭頂部ははげていながら、サイド部分はパーマという変わった髪形の全容が明らかになった。
3人は笑いながらマウンド付近に集まると、髪の薄い審判も2人加わり、全員で絆を確認しあった。
和田が中前打を放って出塁すると、佐野が帽子を取ってけん制。まぶしさで和田が戸惑っている間に、刺された。