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米メディア「ジョンソンとロドリゲスが日本は“本物の育成場所”になったと示している」

ジョエリー・ロドリゲス

■2019.12.24 中日スポーツ

前阪神ジョンソンがパドレスと2年契約 「ジョンソンと(前中日)ロドリゲスが日本は本物の育成場所になったと示している」と米メディア


 褒め言葉のつもりなのだろうが…。パドレスは23日、今季阪神でプレーしたピアース・ジョンソン投手(28)と2年総額500万ドル(約5億4500万円)で契約に合意した。3年目の2022年は球団の選択権も設定された。米スポーツ専門局ESPN(電子版)が報じた。

 「2019年は阪神で絶対的な存在だった。日本で本物の直球を見いだした。ジョンソンとジョエリー・ロドリゲスは、日本が本物の育成場所になったことを示している」と同局。今季まで中日で2年間プレーし、今月にレンジャーズと2年総額550万ドル(約6億円)で契約したロドリゲスも引き合いに出し、日本のファンにとっては微妙に複雑な論調で報じた。

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右腕のピアース・ジョンソンは、3年目のクラブオプションと2年間で500万ドルの契約を結び、サンディエゴ・パドレスと合意している、と情報筋はESPNに語った。28歳のジョンソンは、2019年の阪神タイガースで絶対的に優勢で、1年後に複数年契約でMLBに復帰した。

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ピアース・ジョンソンは、2012年の1回戦で彼を連れて行ったカブスとの時間にまでさかのぼって、常に良いブレーキングボールを持っていました。彼は本当に日本で速球を見つけ、スピンを最適化した。彼とジョエリー・ロドリゲスは、日本が選手育成の正当な場所になったことを示している。


外国人選手が成長できる場でもあるという一つの褒め言葉でもあるかもしれませんが、日本の野球ファンにとっては少し複雑な心境かも…?

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