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中日・与田監督「非常に難しいプレーでしたけども、選手達もよく冷静にやってくれましたね」

■2021.09.13 セ・リーグ公式戦「中日vs.ヤクルト」

ヤ|0 0 0  0 0 0  0 0 0 =0
中|1 0 0  0 0 0  0 0 x =1
中日・与田監督「非常に難しいプレーでしたけども、選手達もよく冷静にやってくれましたね」

9月13日(月) セ・リーグ公式戦「中日vs.ヤクルト」【試合結果、打席結果】 中日、1-0で勝利! 見事なスミ1完封リレー!これでチームは4連勝に!!!




『試合後 与田監督インタビュー』
中日・与田監督「非常に難しいプレーでしたけども、選手達もよく冷静にやってくれましたね」

─勝ちました与田監督です。最後はリクエストの後の試合終了という幕切れになりましたが。

与田監督:
非常に難しいプレーでしたけども、

選手達もよく冷静にやってくれましたね。


─これで4連勝となりましたが、これまでの3試合とは違う今日はしびれるような展開になりましたが、試合を振り返っていかがでしたか?

与田監督:
1点取ったあと、なかなか点が取れなくてね、

もう本当にバッテリーとそして守備、

それで勝てたような内容だったと思います。


─なんといっても先発の小笠原ですが7回まで粘りました。

与田監督:
まだまだ行かせたい気持ちはあったんですけども、

ランナーがセカンドに行ったらね、もう1点なんとか取りにいきたいというところで、

でも本当に今回、中5日でよく投げてくれました。

─これで後半戦、小笠原投手にも勝星が来たということになりましたが。

与田監督:
先日、広島で勝利投手になれなかったという中で、

それでも冷静に淡々と投げてくれたと思います。

─そして攻撃のほうでは初回に3番の大島選手がやってくれましたが、あのタイムリーはどのように見ていましたか?

与田監督:
(大島)洋平も本当に昨日もチャンスで1本良いところで打ってくれましたし、

本当にこのところ打率も上がってきて状態も良いので、

どんどん打ってほしいと思います。


─今日も猛打賞で、昨日から6打席連続で安打ということになったんですかね、大島選手。

与田監督:
そうですね。

もっとお願いします(笑)


─そして京田選手も今日、猛打賞となりましたが京田選手も状態上がってきていますね?

与田監督:
ええ。

京田も本当に後半戦始まって色々工夫しながら良い状態が続いているので。

─明日は中5日で松葉投手ですが、松葉投手にはどのような期待を持っていますか?

与田監督:
前回、広島打線、

松葉は抑えましたけどね、

3試合で20点以上取られているので、

なんとかこの2試合、点を取られないようにピッチャーで頑張ってもらいたいなと思っています。


─チームにとっても初の5連勝がかかりますが。

与田監督:
はい、頑張ります。




『CBCラジオ 試合後 与田監督の談話』
中日・与田監督「非常に難しいプレーでしたけども、選手達もよく冷静にやってくれましたね」

若狭アナ:
代表インタビューのあとの与田監督の談話です。

高田寛之アナウンサー、お願いします。

高田アナ: 
改めて小笠原に対しては、

 与田監督:
 今年、1番,2番の出来だったんじゃないかな。


というふうに振り返りましたね。

 与田監督:
 まだまだ余力のある中での今日の降板だったんですけど、

 今日はよく頑張ってくれた。


と。

前回も勝ちがつきそうなところで逆転サヨナラ負けという悔しい負けだったんですよね。

 与田監督:
 今日で7勝7敗、

 しっかりとローテーションを守ってくれているということですよ。


という話ですね。

今日ボールが増えることに関しては、

 与田監督:
 ヤクルト打線に慎重に入るということで、これもあるでしょうし、

 大胆に攻めるところと、

 それからフォアボールを出すというところも、ある程度はやむを得ないかなと。

 そういう球数も増えた。


ということで振り返りましたね。

 与田監督:
 簡単にストライクは取りに行けませんよね、ホームランもありますので。

 試合の中で上手く修正してくれたんじゃないかな。


という話をしていました。

 与田監督:
 もう2,3点あれば小笠原の完封というところも考えたんだけども。

7回、ランナー2塁で福留代打というシーンでしたよね。

 与田監督:
 あそこはやっぱりもう1点が欲しいということで福留を代打ということで勝負をかけました。


という話でした。

あと又吉は今日で3連投になりましたよね。

 与田監督:
 できることならこの連戦、

 休ませる日は休ませたいと思っていたんですけども。

 まぁそれでも今日はよく投げてくれたと思う。


という話で振り返りました。 

Q.―、二塁間でのジャッジがあれば、三塁ランナーは本塁に向かわなかったか? ヤクルト・高津監督「もちろんそうですね」


中日、徐々に打線が上向きに…? Q.打線の調子が上がってきた、点が取れるようになった要因は? 与田監督「積極性じゃないですかね」


この日は打線も1得点という中で何とか逃げ切り勝利! 与田監督は守りの部分を高く評価です…!

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