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中日・立石充男コーチ「やっぱり昂弥にはそんな小さなバッティングじゃなくて…」

石川昂弥

■2021.06.25 東海ラジオ

『源石和輝!抽斗(ひきだし)!』
中日・立石充男コーチ「やっぱり昂弥にはそんな小さなバッティングじゃなくて…」




『ナゴヤ球場レポート』
(怪我が判明する前)

北山アナ:
石川昂弥選手が4番バッターで打席に入ると、球場全体、お客さんも含めてですね、

ランナーがいようがいまいが、勝っていようが負けていようが、

どんな状況であっても「4番サード石川」がバッターボックスに入ると、

お客さんと球場全体が「ホームラン打ってや!」というそういうムードに変わるんですよ。

ここでちょっと当てるような小細工したヒットなんか全然見たくない、

だから三振でもいいからとにかく凄い振りをしてホームランとか長打とか凄い打点、

「とにかく大きなスイングを見せてくれよ」と。

「4番というのはそういうポジションなんだ」ということを心に染み込ませるために

仁村2軍監督はずっともう変わらずに4番で石川昂弥選手を起用しているんですね。

立石総合コーチとちょっと話をしたんですけども、

「見ていて、いついかなるどんな場面でもホームランを期待される4番に座って、ずっとこう教育されているのは凄く効果があると思うんですが?」と聞いたんですけども、

 立石コーチ:
 やっぱり昂弥にはそんな小さなバッティングじゃなくて、

 三振でもええから、

 三振ばっかりしとったらあかんねんけど、

 可能性のあるようなスイング、あるいはホームラン、あるいは打点、

 このあたりをやっぱり4番としてそれを責任として自分に課せられた使命として打つと、

 そういうものが課せられている。

 だからずっと4番を打つということは、そういうものが身に染み込んでいく。

 これからやってほしいんだ。


ということを立石コーチもおっしゃっていましたけど、

なかなかウエスタンではホームランが出なくてちょっと苦しんでいまして、

 立石コーチ:
 インコースをなかなか打てないんで、

 ちょっと脚を高く上げるようにして良くはなってきたんだ。


ということなんですけども、

練習では「200本ぐらいホームランを打てるんちゃうか!」と物凄く打つらしんですよ!

物凄く練習では打つらしいんですが、なかなか本番では出ないと。

バンテリンドームと同じサイズのナゴヤ球場の練習ではどんどんスタンドまで行くということは、

なかなか他のバッターにはできないことなので、練習でもなかなか難しいことなんで、

それがちょっとずつゲームで出てこれば1軍で出てホームランが長打、ホームランが打てるバッターになるということでして、

本当に右の4番としてセ・リーグでは大山選手、岡本選手、鈴木誠也選手がいますけども、

それに続く右の若い4番バッターとして、

立石コーチは、

 立石コーチ:
 4年かかるやろうなぁ。


とおっしゃっておりましたけども、

3年、4年後には右のホームランバッターとして1軍で活躍するための英才教育ということでございます。

中日・石川昂弥「1日でも早く治します」


中日・立石充男コーチ「昂弥、3ボールから『1球待て』のサイン無視するなぁ!」「『打ったら走れ』と言っているだろう!今のはセンターゴロォ!!!」


この日の試合で残念ながら離脱となってしまいましたが、立石コーチも石川昂弥選手に大きな期待をしているようです。

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