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レジェンド・岩瀬仁紀さんが考えるライデル・マルティネス不在時の中日クローザー起用は?「困った時の又吉みたいな感じになっていますから…」

岩瀬仁紀

■2021.05.24 東海ラジオ

『源石和輝!抽斗(ひきだし)!』
レジェンド・岩瀬仁紀さんが考えるライデル・マルティネス不在時の中日クローザー起用は?「困った時の又吉みたいな感じになっていますから…」




『中日にまつわる数字の話題 / セーブ数がここまで「11」という話題』

源石アナ:
岩瀬さん、今日の数字をよろしくお願いします。

岩瀬:
今日は「11」です。


源石アナ:
「11」、これは何の数字かといいますと、

今シーズン、ドラゴンズの投手があげたセーブの合計が11。

ドラゴンズは16勝22敗ですから、

16勝ったうちの11が抑え投手が頑張って作った勝利ということですね。

岩瀬:
セーブが付いた試合ですよね。

源石アナ:
勝ち試合で1番最後に投げたピッチャーが、色々な条件があるんですけどセーブが付くというところで、

岩瀬さんは407セーブをあげられているという、1番沢山持ってらっしゃるということですけれども。

ドラゴンズはライデル・マルティネスが6セーブで祖父江が5セーブ、それぞれあげているんですけれども、

ライデル・マルティネスはオリンピック予選でキューバ代表の試合に参加するために今日チームを離れますよね。

こういう場合はストッパーを誰がやるのかということですが、

今まででいくと、それこそライデル・マルティネスが来るまでに務めていた祖父江投手がやるのかなという感じがするんですが、

岩瀬さんはどういう見立てをしていますか?

岩瀬:
今1番調子の良い又吉が基本になるのかなとは思いますけど。


源石アナ:
なるほど。

じゃあ祖父江は中継ぎ・セットアッパーでというところですかね?

岩瀬:
ただ、試合の展開によっては先に又吉が出ていって最後の9回は別のピッチャーで、

祖父江とか福とかで乗り切るというゲームもあるとは思いますけど。

源石アナ:
なるほど。

じゃあ最後に誰が投げるか固定せずに調子の良し悪しとか、試合の流れを見て回していくというような?

岩瀬:
それが1番ベストじゃないかなと思うんですけどね。

これがもう今年いないとかじゃないんで、またライデルが戻ってきますから。

ということは誰か固定してやるよりも、

いない間は総力戦で乗り切ったほうがいいとは思いますけどね。


源石アナ:
とにかく今ドラゴンズは中継ぎ、抑えは充実しておりまして、

祖父江、福、谷元、又吉、藤嶋、橋本、ルーキーの近藤、そして山本と、

もう本当にもうこれでグルグル回していくだけで上手くいくんじゃないかという感じがしますよね。

岩瀬:
そうですね。

まぁ回すと言っても勝ちゲームに投げるピッチャーは決まっていますから、

その中で相手バッターの打順の巡りもありますから、

そこでチョイスしていったほうのがいいんじゃないかと思いますけど。




源石アナ:
先ほど「又吉がいいんじゃないか」ということでしたけれども、

ルーキーの年、2014年にセーブを2つあげているんですけれども、

それ以来ずっと今年まで試合の最後を任されるという場面がなかったんですよね。

岩瀬:
そうですね。

又吉はどちらかというと使い勝っての良い選手なので(笑)

やっぱり困った時の又吉みたいな感じになっていますからね。

ですから、そういった1番試合の流れで苦しいところを止めて欲しいというのが、

現状は又吉というパターンになっていましたから、

それをもう9回と決めてしまうと使えなくなってしまいますからね。

だからそこらへんは上手く回していったほうがいいのかなという気がします。


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