■2026.08.20 スポニチアネックス
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立浪和義氏 通算2480安打で最も記憶に残る一打明かす「結構深刻に考えてもいたなかで」
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立浪和義氏 通算2480安打で最も記憶に残る一打明かす「結構深刻に考えてもいたなかで」
「プロに入った3年目ですかね、開幕戦で2番ショートでスタメンで出させてもらったんですけども。1打席目にホームランを、中山(裕章)投手から、大洋ホエールズですね。打たせてもらったのが凄く…。なんかこれでまた行けるぞというような」と1990年4月7日の大洋(現DeNA)戦(ナゴヤ球場)で第1打席に放った本塁打を挙げた。「真っすぐを。ややライナー気味ですけども。自分は(高卒)1年目から出してもらって、優勝を経験させてもらったりしたなかで、2年目に肩を痛めてほとんど試合に出れなかったので。野手で1年間ぐらいボールをまともに投げれないというのは結構深刻に考えてもいたなかで、なんとか3年目、開幕からスタメンで出してもらえて、そこでホームラン打てたっていうのが、凄くなんか自分のなかで行ける!というような…気持ちになった開幕戦だったんですよね」
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