■2026.08.10 Full-Count
阪神も狙っていた中日左腕「2位なら残ってない」 指名を直談判…スカウトが信じた“1年後” #dragons #中日ドラゴンズ #npbhttps://t.co/4mpzJbXgmq
— Full-Count フルカウント (@Fullcountc2) August 9, 2026
■2026.08.10 Full-Count
阪神も狙っていた中日左腕「2位なら残ってない」 指名を直談判…スカウトが信じた“1年後”
「いつだったか、練習を見に行ったら(佛教大の)監督に『米村さん、大野の携帯電話の番号、知っていますか?』と聞かれたんです。『いや、そんなの知るわけがないですよ』と言ったら『どうも大野の携帯を知っている人がいて、“もう投げんでもいい”みたいなことを言っているようなんです』と言われたんです」。米村氏は、すぐに阪神の動きではないかと疑った。大野はその年の夏に左肩を痛めたが、病院から何から何まで状況を徹底的に調べ尽くし、逆転獲得を目指した。「『実際に痛めていて炎症はあるけど、ちゃんと治療すれば投げられない状態ではないです』と、(中日)落合(博満)監督にも全部、話しました。その頃の中日は投手陣も豊富だったので『じゃあ、獲ったら1年後に投げさせればいいんだろう。本当にいいピッチャーなんだな』と言われて『はい。お願いします』。それで即決でした。ただ、『2位なら残っていません。阪神が外れ(1位)でいきますから。いきなり(入札1位で)いってください』とお願いしました」「(阪神スカウトの)池之上(格)さんが、大野に『(入札1位による抽選で)外れたらいくから』って約束していたのはわかっていたんです」。阪神は6球団が競合した大石を1位指名。抽選で西武に敗れた。一方、大野は中日がきっちり単独入札で確保した。もちろんそこに至るには、阪神スカウトに負けないくらいの信頼関係を大野と築いたのは言うまでもない。
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元中日スカウト・米村明さん、当時の落合博満監督について「落合さんは大島を獲ってくれただけじゃなく、1年目から…」
元中日スカウト・米村明さん、セ・リーグDH制が無い時代は「捕ることは練習でなんとかなる。スローイングに難アリという選手は、なかなかプロでは厳しいんだ」 → 松中信彦コーチも当時の中日スカウト陣は…
米村明さんが明かしました。









