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中日・村松開人が松中信彦コーチと行っている練習

松中信彦

■2026.06.11 TVAスポーツ CH【テレビ愛知公式】 – YouTube

【#村松開人 特集】「苦しい時間が長かった」村松選手が語った“今季にかける思い” #中日ドラゴンズ


00:01~)

━苦戦を強いられているチームを攻守で支えているのが4年目の村松開人選手。今シーズンは自身初のサヨナラホームランを放つなど好調ぶりを発揮し、今やチームに欠かせない存在となっています。

村松:
自分の中で、ある程度、

「これだったら行けるな」という状態を毎日で作って、

試合に臨めているので、

まぁ結果として出ているのかなと思います。


─今シーズンの村松選手。好調の要因として挙げられているのが、ノーステップ打法というバッティングスタイル。ノーステップ打法とはピッチャー側の足を上げずに地面につけたまま、その場で体重移動をしてスイングするバッティングスタイルのことです。両足を固定している分、ボールを正確に捉えやすくなるのが特徴です。松中打撃統括コーチによると…。

松中コーチ:
頭の位置が、常に動かないというか、

足だけ、右足だけついているんで、その場で回転ができる。

でも、足を上げると、

どうしてもクセで体重移動と頭が突っ込んでいくので、

どうしても当てに行くバッティングになってしまうので、

まぁその違いだと思います。

出塁率が3割9分ぐらいあるので(インタビュー時)、

まぁそういうところは、

彼の中で自信になっていると思うんで。


━村松選手の打席。足に注目してみてみると、まずは初球。足を上げる打撃スタイルです。続く2球目。3球目。4球目も同じように足を上げています。そして、2ストライクに追い込まれると、広めのスタンスを作り、ここからがノーステップ。ファウルで粘った7球目。センターへのヒットを放ちました。村松選手が2ストライクからノーステップ打法にするワケは…。

村松:
2ストライクに追い込まれたら、

1回こういうふうにして、よりボール見られるようにしようとか、

自分の中で、もっと、あとはボールに当てるだけとかっていう、

色々と、簡単なマインドとかが作りやすくなっていたので、

2ストライクからはノーステップにするようにしました。


━ただ、相手ピッチャーによっては追い込まれなくてもノーステップ打法で臨む場合があると言います。

村松:
タイミングが合うか、合わないかですね。

自分の間合いに持って行きながら打ちたいんですけど、

球が速かったりとか、

タイミングが合わないピッチャーに対して、

やっぱり、そこに持って行くの結構、難しいんで、

まぁそういうピッチャーに対しては、

もう最初からやるようにはしていますね。


━しかし、ノーステップ打法は飛距離が出しづらいのが難点です。力強いバッティングをするため、今シーズンからゴムチューブを使って、体の軸を意識した練習を始めました。

松中コーチ:
(軸を)意識させることによって、

足だけ前に行って、頭の位置と軸が、

左バッター、左の軸が保てられるので、

だからその場で強くスイングできる。

あれがなかったら体重移動と頭も一緒に行っちゃうので、

そういう練習方法ですね。


村松:
まぁ一番は、僕の中では軸っていうのを大事にしているので、

まぁやっぱり、ブレが少くなるんで、

自分の持っている軸で回れたりとか、

まぁその分、ボール引きつけて強く振れるっていうのもあるんですけど、

まぁそれがノーステップだと、

かなり、意識しなくてもできるなっていうのは、1つありますね。


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松中コーチが明かしました。

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