■2026.05.30 CBCラジオ
『若狭敬一のスポ音』

…
『今シーズン活躍中の村松開人選手に、打撃と守備と体について聞いてみた』
若狭アナ:
「村松さん、ホームラン3本、スリーベース5本も打っています。打球角度が上がっているような気がするんですが、意識はしていますか?」
村松:
していません。
スイングの軌道は変えていません。
きっちり捉えた結果、打球が上がっているだけだと思います。
「好調ですか?」。
以前も村松選手には色々と話を聞きました。
「好調の時には、どんな球にも手が出る。逆に不調の時は甘い球でも手が出ない」と話していました。
「打球方向としては左中間にライナー性、1,2塁間に少しドライブ回転のゴロのヒットが出る時に好調だと話していましたし、一番良い時は崩されても、どんどん手が出るので、ヒットゾーンに打球が飛ぶ、そんな時が好調と話していましたが、今、どうですか?」、
村松:
はい。
正直、そんなに好調じゃないです。
と。
これね、先週の金曜日の時点ですね。
先週の金曜日に私、バンテリンドームの駐車場で取材しましたので、
その時点で、そこまで好調じゃないと。
あの右手首のケガの前ですね、
話していました。
村松:
ただ、自分では好調じゃないけれども、
結果が出ているので、そこは自信になっています。
今シーズン、良いなと思ったのは、この前のヤクルト戦ですね。
サイクルヒットにリーチがかかったあの日だけです。
と。
「ノーステップ打法で打っていますが、あれは何ですか?」
村松:
はい。
立浪さんに2ストライクからはノーステップで行けと言われていたので、
一昨年からノーステップはやっているんです。
ノーステップで打つと、より軸が意識できるし、
ボール球にバットがピタッと止まることもあるし、
自分の身体の小さな動きでボールに対応できるのがメリットです。
と。
バッティングだけでも色々と考えて、
色々なことを取り組んでいるんですよね。
『若狭敬一のスポ音』

ドラゴンズ4連勝!明日の「スポ音」コラムは「今シーズン活躍中の村松開人選手に打撃、守備、体について聞きてみた」と題してお送りします。その他、今週水曜日の副音声で紹介し切れなかった話をご紹介。お楽しみに!
— 若狭敬一のスポ音 (@cbcspoon1053) May 29, 2026
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『今シーズン活躍中の村松開人選手に、打撃と守備と体について聞いてみた』
若狭アナ:
「村松さん、ホームラン3本、スリーベース5本も打っています。打球角度が上がっているような気がするんですが、意識はしていますか?」
村松:
していません。
スイングの軌道は変えていません。
きっちり捉えた結果、打球が上がっているだけだと思います。
「好調ですか?」。
以前も村松選手には色々と話を聞きました。
「好調の時には、どんな球にも手が出る。逆に不調の時は甘い球でも手が出ない」と話していました。
「打球方向としては左中間にライナー性、1,2塁間に少しドライブ回転のゴロのヒットが出る時に好調だと話していましたし、一番良い時は崩されても、どんどん手が出るので、ヒットゾーンに打球が飛ぶ、そんな時が好調と話していましたが、今、どうですか?」、
村松:
はい。
正直、そんなに好調じゃないです。
と。
これね、先週の金曜日の時点ですね。
先週の金曜日に私、バンテリンドームの駐車場で取材しましたので、
その時点で、そこまで好調じゃないと。
あの右手首のケガの前ですね、
話していました。
村松:
ただ、自分では好調じゃないけれども、
結果が出ているので、そこは自信になっています。
今シーズン、良いなと思ったのは、この前のヤクルト戦ですね。
サイクルヒットにリーチがかかったあの日だけです。
と。
「ノーステップ打法で打っていますが、あれは何ですか?」
村松:
はい。
立浪さんに2ストライクからはノーステップで行けと言われていたので、
一昨年からノーステップはやっているんです。
ノーステップで打つと、より軸が意識できるし、
ボール球にバットがピタッと止まることもあるし、
自分の身体の小さな動きでボールに対応できるのがメリットです。
と。
バッティングだけでも色々と考えて、
色々なことを取り組んでいるんですよね。
中日・村松開人、捕球から送球に移るまでロスがあった理由
中日・村松開人「おめでとう」
村松選手が明かしました。











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