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元中日・伊藤準規さん、中日ドラゴンズ打線vs.阪神・髙橋遥人について言及する

■2026.05.08 RadiChubu-ラジチューブ-

「髙橋対決」の明暗、両投手の投球を元中日・伊藤準規が分析


「手の付けようがなかった」
リスナーから阪神の髙橋遥人投手についての質問が寄せられました。

「今日の試合、相手投手が良すぎでしたよね」(Aさん)

「遥人投手、準規さんから見てどこが一番すごいと思いましたか?今シーズン早くも4完封ですって」(Bさん)

伊藤「先発ピッチャーって、とにかく早く追い込みたいんで、やっぱりストライク先行させて勝負していきたいんです」

今日の遥人投手はストライクを先行させるカウント球のコントロールが抜群だったといいます。アウトロー、インローと、すべていいところに決まっていました。

伊藤「そこもビタビタいくし、そこからも出し入れしてるんで。なんて言うんですか、手のつけようがなかった」

カウントを追い込むまでビタビタの制球で投げ続けるのは難しいため、甘めのコースから少しずつワイドに広げていくのがセオリーです。

しかし遥人投手は、初球から「ここ絶対ストライクが欲しい」というコースがアウトローにビタビタ。ストレートだろうが変化球だろうが絶対に外さなかったといいます。

ドラゴンズ打線の活路
そんな遥人投手を、ドラゴンズ打線はどう打ち崩せばいいのでしょうか。

伊藤「これね、ちょっと難しいんですけど。自分の中で、コース・球種を張って、そこに対してアプローチしに行くっていうぐらいの感覚がないと」

ビタビタに来る前提で、それを打ちに行く。読みが当たれば、そこを一発で仕留めにいかないと攻略は難しいといいます。

伊藤「結局、その甘い球を狙っていきたいじゃないですか、初めは。その甘い球がないんで」

甘い球を待つのではなく、読んで打ちにいく。それが遥人投手攻略の鍵となりそうです。

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伊藤準規さんが言及です。

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