■2026.05.07 Full-Count
最下位の中日、投手陣に明暗 際立つ12球団トップとワースト…先発陣奮闘の裏に潜む二極化 #dragons #中日ドラゴンズ #npbhttps://t.co/rKYmDsqr5i
— Full-Count フルカウント (@Fullcountc2) May 7, 2026
■2026.05.07 Full-Count
最下位の中日、投手陣に明暗 際立つ12球団トップとワースト…先発陣奮闘の裏に潜む二極化
先発陣の指標は、12球団でもトップクラスにある。DELTAのデータによると、三振数191、奪三振率23.4%、そして奪三振を与四球率で割って求める、制球力を示す指標「K-BB%」の16.6%はいずれも12球団で1位の数値だ。さらに被打率.235も西武に次ぐ12球団2位で、リーグでは1位となっている。先発ローテーションが試合を作る能力に関しては、数字上では他球団を圧倒していると言える。
対照的に、救援陣は厳しい数字が並んでいる。防御率4.70、被打率.259、自責点43はいずれもリーグワースト。さらに、三振数71、失点率5.25、投手が1イニングあたりに平均して何人の走者を出したかを示す「WHIP」1.49も12球団ワーストの数値だ。特に「K-BB%」は8.1%まで低下しており、先発陣との質の差が顕著になっている。
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