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中日スポーツ・渋谷記者「用件はわかる?」 小熊凌祐さん「マダックスですよね」

■2024.07.05 セ・リーグ公式戦「中日vs.広島」

【イニングスコア】
広|0 0 0  0 0 0  0 0 0 =0
中|1 1 0  0 0 0  0 0 x =2
7月5日(金) セ・リーグ公式戦「中日vs.広島」【試合結果、打席結果】 中日、2-0で勝利!!! 高橋宏斗の圧巻快投で完封勝利!!!

【7/5 中日 vs 広島 ゲームハイライト】







■2024.07.06 中日スポーツ

球威と制球の両立が必要…高橋宏が成し遂げたマダックス 中日で8年前に達成した“通算12勝右腕”の真の実力
中日スポーツ・渋谷記者「用件はわかる?」 小熊凌祐さん「マダックスですよね」

 終了の1分後、僕は8年前の達成者に電話した。「用件はわかる?」と聞いたら「マダックスですよね」と返ってきた。現在は2軍用具担当としてチームを支える小熊凌祐さんだ。2016年4月6日のDeNA戦(ナゴヤドーム)で達成した。

 「当時の僕は必死にアピールする立場。宏斗とは違います。1回ずつ、とにかく一生懸命に投げた結果。試合が終わってハイタッチした時に、森(繁和ヘッドコーチ)さんから『何球投げたか知ってるか?』って聞かれたんです。今みたいにスコアボードに球数とか書いてない。初回から飛ばして腕が疲れてたから『120球くらいですか?』って言ったら『ばかやろう、93球だ』って

 100球未満の完封勝利を「マダックス」と呼ぶ。しかし大リーグでは知られていても、日本ではまだ浸透していなかった。当時の紙面にも「マダックス」という表現はない。

 ドラフト直後に右肘を手術。誤算ではなく、リハビリを待ってでも指名する価値があると判断したからだ。制球力は折り紙付き。球速より球威で勝負するタイプだった。この試合も1安打、5奪三振で与四球は1。見事な投球でDeNA打線をねじ伏せたが、結果的にはキャリア最初で最後の完投となった。通算12勝。故障がなければもっとやれた。それを証明するのが「マダックス」だったのかもしれない。

 「記念のボールは(大津市の)実家にあるはずです。僕が言うことではありませんが、ドラゴンズの投手陣はすばらしい。マダックスでも完封でも、やれると思います。僕以来というのは試合中から何となくわかっていましたが、こんな試合がもっと増えればいいですよね

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小熊凌祐さんが語ります。

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