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中日・立浪和義監督と和田一浩コーチが選手たちに“打撃指導” → しかし、そこで教えているのはフォームなどではなく…

和田一浩

■2024.07.03 CBCラジオ

『ドラ魂キング』
中日・立浪和義監督と和田一浩コーチが選手たちに“打撃指導” → しかし、そこで教えているのはフォームなどではなく…




宮部アナ:
再三、この時間でもお届けしています、福永選手のバット情報。

この間、わりかし1種類に絞ったということを言ってましたけども、

最新情報としては完全に1本に絞りました。

安藤渚七さん:
もう状況を判断して変えるんじゃなく?

宮部アナ:
はい。

変えるんじゃなくて。

まさに状況を判断していますね。

長距離が出やすい、ヘッドを効かせやすいタイプに、

より1本化して。

だからそれが昨日の起死回生の2ランホームラン、長打になっているのかもしれませんね。

あと週末のベイスターズ戦の時にも、

ネット越しに見守らせてもらっていたんですけども、

試合前の練習って、

立浪監督、それから和田コーチが毎日のようにマンツーマンで、

ティーバッティングの時から指導をして、

それを聞きながら試行錯誤しているんですね、各バッターが、福永選手に限らずに。

結構、打撃の形って、

もちろん教える側も分かっているんですが、

一朝一夕に固まるわけないですし、

混乱を生むリスクもある中で、色々な提示をしています。

最近ね、漏れ聞こえるところ、僕も近くで聞いていたら、

フォームでトップの位置がどうとか、回転がということじゃなくて、

打席の中での読み、考え方の話のアドバイスを練習しながら伝えているんですね。

今日のピッチャーだったら、こうとか。

自分への攻められ方の変化。

だから、形じゃなくて、そういう読み、

中身の部分に変わってきたことで、

もともとの型って、福永選手はしっかりしている方ですから、

そういった読みで、昨日のツーシームなんかも見事に跳ね返していきましたけども。

だから、教える側は、教えたいと思うんですよ。

でも、その中で、

「教えない教え」のようなところが、

今、少しずつ実ってきているのかな。

教えるほうも、教えないことも、

全部ひっくるめて我慢がちょっとずつ実ってきた、

昨日のあのバットだったんじゃないかなという。

あれが実ってくれたらということでございます。

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打席での考え方を指導です。

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