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中日・木下拓哉捕手、涌井秀章投手の“配球”について…

■2024.05.18 中日スポーツ


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防御率121・50の悪夢振り払う…中日・涌井 DeNA打線に通じた“ゾーンで勝負” 答えは抑えた3回以降に
中日・木下拓哉捕手、涌井秀章投手の“配球”について…

 僕が試合後に聞いたのは木下。彼もまた、この再戦に期するものがあったはずだ。5月1日に先発マスクをかぶり、2回の守備からベンチに下げられている。

 「1回はカウント負けしてしまって、立ち上がる前に打たれた感じになりましたが、途中からは配球を変えたというよりは予定通りに攻めたつもりです

 木下はこう話したが、球種の割合は明らかに変わっていた。スライダーを減らし、連続で打ち取った11人のうち6人はカーブから入った。最も遅い球種を見せ、最も速いストレートで押した。「ゾーンで勝負」の鉄則は崩さず、緩急での揺さぶりは確かに効いていた。

 前回の対戦からDeNA打線は大きく変わっている。1番は桑原から蝦名に変わり、筒香が加わり、オースティンが戻ってきた。実績や長打力は格段に上がっているが、「ゾーンで勝負」は十分に通じると実証された。球場の狭さや各打者の威圧感を恐れる必要はないということだ。

 慎重さが過ぎて窮屈な投球になれば、DeNA打線の思うつぼ。打たれた1回よりも、抑えた3回以降にこそ答えがあると思いたい。

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