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和田一浩さん、2019年の日本シリーズを語る「戦力差歴然…日本一の戦いふさわしくない」

和田一浩

■2019年 日本シリーズ結果

10月19日(土) ○ ソフトバンク 7-2 巨人
10月20日(日) ○ ソフトバンク 6-3 巨人

10月22日(火) ○ ソフトバンク 6-2 巨人
10月23日(水) ○ ソフトバンク 4-3 巨人

■2019.10.23 日刊スポーツ

戦力差歴然…日本一の戦いふさわしくない/和田一浩


 日本シリーズといえば、日本球界最高峰の戦いになる。しかし、セ・リーグを制した巨人と、リーグ優勝を逃しながらCSで勝ち上がってきたソフトバンクの戦いは、戦力差が歴然としていた。こう言っては失礼だが、パ・リーグ同士で戦う方が戦力差は拮抗(きっこう)し、日本一を決める戦いにふさわしいのではないかと感じてしまった。

 とにかく戦力差が違いすぎる。3点をリードした6回に登板したスアレスは今シリーズ初登板。岡本に2ランを打たれたが、球速は160キロ近いスピードをマーク。こんな投手が第4戦まで投げていないし、第5戦の先発が見込まれていた武田は結局、登板なしで終わった。第3戦で高卒ルーキーを登板させたり、体調不良で第4戦まで先発できなかった菅野の起用法と比べれば、次から次へと好投手を送り込んでくるソフトバンクとの差は、比較するまでもない。

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フォロワーさんの反応 / ネットの反応

今年はなぁ…

7年連続でパが日本一ではこういう見解も仕方ないね
セもパも同じドラフトから入団して始まってる訳だし、違いが出て来るとするなら育成する環境と日々戦うレベルしか要因は無いはず

OBの方々は巨人に遠慮してあまり強いこと言わない雰囲気に感じられるけど、和田さんはちゃんと言うこと言ってくれますね。それをはっきり言わなきゃ。

和田みたいにセパ両方で十分経験ある選手が言うと重みある

ホークスは本当に強い。ただその強さの原点は、全力疾走を始めとした基本的・基礎的な野球の徹底にあると思う。打線の繋ぐ意識、先の塁を狙う走塁、堅実な守備、打者に向かっていく投球姿勢、どれをとっても質が高い。

セリーグの野球が小さすぎるし、DHで揉まれる投手もパが断然上。何とかしなくてはいけませんね

和田氏が最後に触れてるが、セ・リーグ各チームはこの現実を受け入れてほしい。明らかに、パ・リーグはセ・リーグより上のレベルにいる

いい加減に、理屈を言わないでセ・リーグもDH制にすべきでしょう。日本シリーズになると、コマ1つ分は明らかに戦力差になってくる

和田さんはセ・パの野球どっちも知ってるし、恐らくはどちらの野球も仕事柄ずっと見てきてるはず。その和田さんが素人目で見てる自分よりも厳しい意見を言うんだから、そうなんだろうな、と感じる。


これで2013年から日本一チームは楽天・SB・SB・ハム・SB・SB・SB…と7年連続でパ・リーグに。交流戦含めて、大きすぎる力の差を感じますね…

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 25 件のコメント
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