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中日、一部の先発投手は「最初は様子を見ながらやっていきます」

ナゴヤドーム/バンテリンドーム

■2024.03.27 中日スポーツ



■2024.03.27 中日スポーツ

【中日】決まった開幕先発ローテ6人衆 柳裕也、小笠原慎之介をカードの頭に 2軍には七の矢、八の矢、そして九の矢が
中日、一部の先発投手は「最初は様子を見ながらやっていきます」

 スタートの6人は決まった。七の矢、八の矢、そして九の矢…。文字どおり矢継ぎ早に先発投手を送り込めるのが今季の立浪竜の強みのひとつ。開幕ローテの顔は柳であり小笠原。涌井とメヒアがローテを守ると、残り2枠。そこは復活・復帰枠とチャレンジ枠となる。

 「大野も故障明けなので、何人かは様子見ながら。梅津もそう。最初は様子を見ながらやっていきます」。大野は昨年4月に左肘クリーニング手術を受けた。昨季は2軍登板でシーズンを終えて春季キャンプは1軍北谷組。3月に入って実戦で投げて開幕ローテをつかんだ。梅津は昨季、右肘内側側副靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)から1軍昇格し3試合登板した。今季が本格的な復帰イヤーとなる。

 チャレンジ枠として2軍に控えるのは仲地や松葉、根尾ら。昨季ドラ1右腕はキャンプ中に2軍降格し、1軍登板は19日の楽天戦(岡崎)だった。6イニングを被安打3、失点2。失策絡みで自責は0。指揮官は「(降格前よりも)明らかによくなっていた。合格だと思います」。出どころの見やすいフォームを修正してきた。

 松葉はウエスタン・リーグ2試合登板して計14イニングで失点1。存在感を高めている。根尾は17日の2軍ソフトバンク戦(タマスタ筑後)で先発して5イニング1失点。加えて、フォーム修正に没頭する次世代エースの大本命・高橋宏が控える。

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侍ジャパン・吉見一起コーチ、中日・立浪和義監督との会話を明かす「先発ローテーションの話をしました。中6日で回れない投手が何人かいるので、誰を回していくのかという話をしました。名前が出た順で言うと…」


中日臨時コーチを務めた今中慎二さんによる、2024年中日ドラゴンズ開幕スタメン予想


開幕ローテメンバー以外にもチャンスは多そうです。

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