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中日・立浪和義監督、『木のカーテン』を設置してファンもメディアもシャットアウト ディカーソンと“秘密特訓”

北谷公園野球場

■2024.02.21 中日スポーツ



■2024.02.21 中日スポーツ

【中日】立浪監督「木のカーテン」でディカーソンと40分間のマンツーマン特訓! ファンもメディアもシャットアウト
中日・立浪和義監督、『木のカーテン』を設置してファンもメディアもシャットアウト ディカーソンと“秘密特訓”

 中日・立浪和義監督(54)が20日、アグレスタジアム北谷に隣接する屋内運動場で、窓に畳大の合板を並べる『木のカーテン』を設置して新助っ人アレックス・ディカーソン外野手(33)をマンツーマンでレッスンした。ファンもメディアもシャットアウトの秘密特訓を40分間行った。

 気温は汗ばむ25度。窓を閉め切ってさらに温度を上げた屋内がレッスン会場。「今のままだと高めのボールにどうしても苦しむ。本人も納得しています。今は受けすぎてしまう。もう少しレベルなスイングにしていこう、と話はしました」。指揮官は説明した。

 新助っ人はシート打撃で柳の低めカーブを右中間席へ放り込んだ。17日のDeNA戦(北谷)の初回に低め速球を中前へはじき返した。17日を含めて練習試合2試合で4打数1安打。最終クールは6日間で4試合組まれている。開幕まで残り1カ月と少し。指揮官は「今からやっていかないと間に合わない」と判断。助っ人を車に乗せて移動した。

 メジャー通算40発で大谷と対戦3打数3安打だった左の中長距離砲は「詳細は控えるけれども、バットの軌道に関してちょっと話をしました。遠くにライナーをしっかり打てるように、という話でした」と振り返った。

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