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中日・片岡篤史ヘッドコーチ「打順がコロコロと変わったりして、周りの方々には『方向性が見えない』と指摘されたりしていた。打順を固定したくても…」

片岡篤史と立浪和義

■2024.01.16 Number Web


■2024.01.16 Number Web

大補強の中日は本当に変わるか?「方向性が見えない」の指摘に“立浪和義の参謀”片岡篤史が語った「昭和の野球をやろうなんて思ってない」
中日・片岡篤史ヘッドコーチ「打順がコロコロと変わったりして、周りの方々には『方向性が見えない』と指摘されたりしていた。打順を固定したくても…」

PL同期生・片岡ヘッドが語った
 例年、現役の選手やNPBの球団で監督やコーチとしてキャンプインを控えるOBの参加は少ない。ところが、今年はOB会長を務める桑田真澄(巨人二軍監督)だけでなく、2024年シーズンより中日ドラゴンズの二軍監督から一軍ヘッドコーチに昇格してPL同期生の立浪和義を支える片岡篤史の姿もあった。

 懇親会が始まってすぐ、アルコールが回らないうちに会場をいったん抜け出した片岡は、2024年シーズンの展望を口にした。

昨年(2023年)まで監督もチームを変えようという思いでやってきたんやけど、打順がコロコロと変わったりして、周りの方々には『方向性が見えない』と指摘されたりしていた。打順を固定したくても、シーズンを通してスタメンをはれるような選手が出て来なかったのが実状で、昨年までチーム内には競争がなかったんです。3年目の今年は、キャンプから競争を促し、ある程度、メンバーを固定し、打順も固定して戦っていかないといけないと思っています

「球団が頑張って、補強していただいた」
 今オフには前巨人の中島宏之や前ソフトバンクの上林誠知という戦力外通告を受けたふたりを獲得するだけでなく、巨人を退団した中田翔とも契約した。中田はダヤン・ビシエドと一塁を、上林や新外国人でメジャー通算40本塁打のアレックス・ディッカーソンはレフトを守る大島洋平と“競争”することになるだろう。

球団が頑張って、補強していただいた。軸となる選手、期待できる選手が入ってくれた。昨年、細川(成也)が24本塁打打ってくれましたけど、試合終盤の満塁ホームランや走者一掃の長打が出るケースがほぼなかったじゃないですか。ディッカーソンあたりが、走者を置いた時の飛び道具となってくれたら、1点が2点、3点となり、大量得点につながっていく

 さらに前阪神の山本泰寛には貴重なユーティリティープレイヤーとしての活躍を期待する。

ある程度、メンバーは固定したいわけですが、負担を減らしてあげないといけない一面もある。どこでも守れるように山本には試合終盤までスタンバイしてもらっていて、状態が悪いスタメンの選手がいたら、ポジションを奪い取るぐらいの覚悟で臨んでもらいたい。そういう役割を期待して獲ったわけですし、全体的にそういう選択肢が増えたと思います

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「選択肢が増えた」と語ります。

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