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中日・根尾昂とキャッチボールしていたブライト健太が一言

根尾昂

■2023.12.07 CBCラジオ

『ドラ魂キング』
中日・根尾昂とキャッチボールしていたブライト健太が一言




『ナゴヤ球場練習レポート』

塩見アナ:
根尾投手とブライト選手がキャッチボールをしながら、

ブライト選手が言っていたのは、

 ブライト健太:
 球の質が変わったね。

 なんかキャッチボールをしていても、

 思い切り投げられると怖い。

って言って。

ピッチャーの人のボールって、

例えば球速を測っても、同じように140km/hを投げたとしても、

グッと伸び方が違うんですって、

伸び方が違って、グッと伸びてくるんですよ。

だからバッターは手元で打ちづらいというのがあるわけです。

差し込まれたりするわけですよね。

棒球と言って、あまり伸びてこない球は打ちやすいわけですよ。

150km/hを投げていても打ちやすいということになるんですが、

グッと来ると140km/台でも打ちにくいというのことになってくるんですが、

確かに見ていると、ちょっとボールを怖そうに捕っているところもあるんですよね。

三浦優奈さん:
ちょっと恐恐捕っている感じ?

塩見アナ:
ちょっと横にずれたりすると怖くて、

グラブだけ出してブライト選手が捕ったりするような。

でも、それはやっぱりノビてきている証拠なんですよね。

いくら何でも20メートルのところでピッチャーが思い切り投げてくると、

同じプロ野球選手でも怖いと。

キャッチャーとは違うんでね、

そういうふうなことがあるんだなということですよね。

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球が以前とは違うようです。

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