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2021年…テレビ電話中の中日・梅津晃大投手「もうダメかも」 → 口から出た瞬間に想像したのは叱咤激励。しかし、最愛の人から返ってきたのは想定外の言葉

■2023.12.05 中日スポーツ

2021年…テレビ電話中の中日・梅津晃大投手「もうダメかも」 → 口から出た瞬間に想像したのは叱咤激励。しかし、最愛の人から返ってきたのは想定外の言葉
2021年…テレビ電話中の中日・梅津晃大投手「もうダメかも」 → 口から出た瞬間に想像したのは叱咤激励。しかし、最愛の人から返ってきたのは想定外の言葉




■2023.12.05 中日スポーツ

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2021年…テレビ電話中の中日・梅津晃大投手「もうダメかも」 → 口から出た瞬間に想像したのは叱咤激励。しかし、最愛の人から返ってきたのは想定外の言葉

 「もう僕だけの野球人生じゃない。結果で返せるように頑張ります」。今季がホップなら、来季はステップの年。一緒に隣を歩いてくれる存在が、右腕をさらに大きくする。

 どん底からはい上がれるきっかけをくれたのは最愛の人の言葉だった。2021年、梅津はもがいていた。慢性的に続く右肘の痛み。痛みのないフォームを模索するうちにキャッチボールもままならないほどの制球難に。心が弱っていった。何をしてもうまくいかない6月中旬、テレビ電話中に弱音を吐いた。

 「もうダメかも」。口から出た瞬間に想像したのは、叱咤(しった)激励。だが、返ってきたのは想定外の言葉だった。

 「選手だから今の関係になったわけじゃないし、野球をやめても私の気持ちは変わらない。私が働けばいいだけだから何も心配しなくていいよ」。諭すような落ち着いた口調に、ふっと心が軽くなった。「励ましてもらってばっかりじゃダメだ」と自身を奮い立たせた。

 チーム屈指のイケメンを支えた夫人の“男前”な言葉。次は右腕がマウンドでかっこいい姿を見せる番だ。

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梅津投手が決意です。

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