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中日・梅津晃大投手、結婚までの経緯を明かす

梅津晃大

■2023.12.05 中日スポーツ




■2023.12.05 中日スポーツ

【中日】梅津晃大が結婚していた! お相手は同じ宮城県出身、1月に婚姻届提出「来年はもっといい姿を見せたい」
中日・梅津晃大投手、結婚までの経緯を明かす

 長く地道な復帰への道のりには、最愛の人の支えがあった。「リハビリの間、いつもそばで励ましてくれました。感謝していますし、来年はもっといい姿を見せたい」。梅津はきっぱりと言った。

 初めて時間と空間を共有したのは、2018年。共通の知人を通じて連絡先を交換。梅津が中日からドラフト2位指名された同年の年末に仙台市内で食事をともにした。端麗な容姿と洗練された雰囲気に「この人しかいない」と直感。梅津からアプローチし、交際に発展した。

 だが程なくしてコロナ禍が列島を襲い、直接会える機会はほぼなかった。2人をつないだのは、毎日やりとりしたテレビ電話。何げない話で笑い合える時間が、何よりも心地よかった。昨秋から名古屋市内で、2人で暮らし始めた。

 けじめをつけたのは昨年のクリスマスイブ。プロポーズすることは内緒にして愛知県蒲郡市内の旅館へ。食事を楽しんだ後、日付が変わるころに真っ赤なバラ12本と彼女が好きなカスミソウの花束と婚約指輪を手渡し「結婚してください」と告白。彼女は涙を流して「はい」とうなずいてくれた。

 一緒に暮らす期間はトミー・ジョン手術のリハビリ期間と重なる。「野球に集中させてくれました」。朝食から焼き魚とみそ汁、納豆に小鉢3品が食卓に並ぶ。独学で栄養学を学んだ愛妻は鶏肉や魚中心の献立を毎日、出してくれた。「味付けが好みで全部おいしい。リハビリ期間中、しっかりと体づくりできたのは手料理のおかげです」と頬を緩ませる。さらに就寝前にお香をたくようにしたのも、彼女の助言。心を落ち着かせてから眠りに落ち、翌朝にはフレッシュな気持ちで球場へ向かった。

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梅津投手が明かしました。

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