今日の人気記事



「セのライバル球団に移籍し、来季、阿部巨人の前に立ちはだかる可能性が高そうだ」 スポーツ報知、中田翔選手の巨人退団の流れを説明する

■2023.11.16 スポーツ報知



■2023.11.16 スポーツ報知

【巨人】中田翔が電撃退団 2年の契約残してオプトアウト行使 中日が獲得へ調査 立浪監督もラブコール
「セのライバル球団に移籍し、来季、阿部巨人の前に立ちはだかる可能性が高そうだ」 スポーツ報知、中田翔選手の巨人退団の流れを説明する

 昨オフに巨人と3年契約を結んだ際、選手側が途中で契約破棄できるオプトアウト条項がついていた。16年目の今季は92試合で打率2割5分5厘、15本塁打、37打点。阿部慎之助監督(44)は来季、一塁・岡本和、三塁・坂本、遊撃・門脇を基本布陣とする構想を掲げており、中田翔が希望する常時スタメンは確約できない状況となっていた。そのため今オフ、出場機会を求めて保有する海外FA権を行使して国内移籍を目指すのか注目されていた。

 だが推定年俸3億円で、FA移籍の場合は人的補償が必要なBランクとみられることなどを総合的に判断し、FA権は行使せず。代わりに、FA申請期限となる14日の午後、中田翔の代理人がオプトアウトによる自由契約を申し入れた。当日は結論が出ず、球団はスタメン出場を求める本人の思いをくみ、他球団にトレード移籍する道も模索していたが、最後は本人の意向を受け入れた。

 退団決定を受け、中日が獲得に乗り出すことになった。2013年WBCではコーチと選手という間柄だった立浪監督がナゴヤ球場で対応。「勝負強さは身につくものじゃない。実際100打点以上を何回も(5回)記録している。本塁打が打てる選手も必要かもしれないが、打点を挙げてくれる選手も魅力ありますよね」とラブコールを送った。また、加藤球団代表も「他の選手も含めて調査していることに変わりはない」と前向きに獲得調査を進めていることを明言。正式に自由契約選手として公示されたタイミングで即アタックする見込みとなった。

 21年8月に日本ハムから無償トレードで加入してから約2年半、中田翔が巨人のユニホームを脱ぐ。今後、DHのあるパ・リーグ球団が獲得に動く可能性もあるが、セのライバル球団に移籍し、来季、阿部巨人の前に立ちはだかる可能性が高そうだ。

記事全文を読む

中日・立浪和義監督、巨人退団の中田翔へラブコール!!!


福留孝介さん、中日ドラゴンズの中田翔獲得調査について言及する


スポーツ報知はドラゴンズが濃厚と見ているようですねぇ。

▼この記事を共有する




★ほんわかレス推奨です! ※「殺」や「死」系の言葉がNGワードになっている場合があります。※識別用の末尾機能を追加しました(被っていても同一ユーザーとは限りません)。※一部回線でコメント投稿が行えない場合があります。※現在、モバイル回線などで一部機能が制限されています。※現在、ようやっとらんが極端に多いコメントを返信ツリーごと自動で非表示にするテストを行っています(ようやっとらん率が高すぎる投稿端末は規制がかかる場合があります)

コメント投稿フォームまで移動する

 75 件のコメント
※現在負荷軽減テストのためアバターが非表示になることがあります。※絵文字などは非表示となります。



    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。



    ※現在コメントシステムの関係でコメント機能が利用できません。巻き添え規制・大規模規制がかかっている場合があります。