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中日・齋藤綱記、“新球種”を習得へ

齋藤綱記

■2023.10.10 CBCラジオ

『ドラ魂キング』
中日・齋藤綱記、“新球種”を習得へ




『ナゴヤ球場練習レポート』

光山アナ:
齋藤綱記投手、

オフのテーマの1つに掲げていたのは、

 齋藤:
 左バッターへの落ちるボールをしっかりと習得していきたい。

 左バッターへのフォークボールを習得したいんだ。


と。

これ実は右バッターには齋藤投手は投げているんですよね。

 齋藤:
 右バッターにはどうも投げやすいんだ。

 右バッターの外に、アウトコース付近に投げておけば見せ球にもなるし、

 一方で左バッターに対してフォークボールを投げる時というのは、

 抜けるとデッドボールの恐れもあるし、

 そのデッドボールを怖がって、甘く投げてしまうと真ん中に入って捉えられるという中で、

 なかなか左バッターへのフォークボールというのは、

 コントロールに自信を持つことができず投げていなかった。

 実際に左バッターにこういう落ちるボールを投げられなかったというのは、

 配球の面で手詰まりの瞬間も多々あった。

そうなんですね。

齋藤投手というのは投球割合全体を見ても、

およそ半分がスライダー、

そのあとストレート、シュートといったあたりを投げているんですが、

 齋藤:
 このフォークボールが投げられたら、

 もっと良いイメージで、良い配球で抑えられる。

 1年間、投げるためには、

 やっぱりこのフォークボールの習得が必要になってくるので、

 ここをオフは重点的に取り組んでいきたい。


ということでした。

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齋藤綱記投手が明かしました。

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