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中日・大島洋平の専属トレーナー「(過去に)いっぱい骨が折れていますよ」 大島洋平「試合に出るのが当たり前ぐらいの感じに思っている」

大島洋平

■2023.09.11 時事通信


■2023.09.11 時事通信

大島洋平、関係者も驚く2000安打達成 礎を築いた「アップデート」の力
中日・大島洋平の専属トレーナー「(過去に)いっぱい骨が折れていますよ」 大島洋平「試合に出るのが当たり前ぐらいの感じに思っている」

 長く活躍し続けられる理由を、2014年シーズン終了後から専属トレーナーを務めている土田和楙(かずしげ)さんや恩師らに聞いた。(時事通信名古屋支社編集部 浅野光青)



 大島は今季まで12年連続でシーズン規定打席に到達している。けがが少ないとも思われがちだが、実際はそうではない。「いっぱい骨が折れていますよ」と土田さん。さかのぼれば、大学生の頃は鼻を骨折しながら試合に出たことも。ドラフト直前には右手首を骨折し、その際に入れたボルトは今も埋まったままだ。プロになっても右足の腓骨(ひこつ)やあばら骨を骨折。昨年4月には、右膝付近に死球を受けて全治3カ月と診断された。足の神経がまひし、思うように動かせない箇所もあった。手術が必要なレベルだったが、3週間で復帰し、終盤は三冠王に輝いた村上宗隆(ヤクルト)と首位打者を争いを演じた。

 大島はさらりと言う。「試合に出るのが当たり前ぐらいの感じに思っている。出る出ないは監督が決めるが、自分では試合に出ると思って、ベストな状態に上げていくのが普通みたいな感じ」。チームが低迷していても当たり前のように安打を打ち続ける。ファンから「大島プロ」と呼ばれるゆえんが、そこにある。

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いっぱい骨折している大島選手です。

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