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中日・立浪和義監督「(投球動画を)ちらちら見ています。なかなかストライクが入らない時期から考えると、克服して、ここまでよく来た」

根尾昂

■2023.07.07 中日スポーツ



■2023.07.07 中日スポーツ

根尾昂、球宴後あるぞ!後半戦巻き返しへ立浪監督も期待 “プロ先発”へカウントダウン【中日】
中日・立浪和義監督「(投球動画を)ちらちら見ています。なかなかストライクが入らない時期から考えると、克服して、ここまでよく来た」

 根尾にとって正真正銘の“プロ先発”時期がカウントダウンに入った。5年目右腕は5日のウエスタン・リーグ、オリックス戦(ナゴヤ)で7イニングを6安打3失点。イニングは最長タイ、球数121は自己最多だった。昨季、投手転向を促した立浪監督は昇格の青写真を描いていた。

 「(投球動画を)ちらちら見ています。なかなかストライクが入らない時期から考えると、克服して、ここまでよく来た。もう数回投げて本当に良ければ、1軍でいけるとなれば、上でも投げさせます。今ようやく安定感が出だした段階。まだもうちょっと見て。そう焦らなくてもね

 昨季は25試合登板。最終戦(10月2日、広島戦・マツダ)で先発マウンドに立たせ、3イニングで降板させている。先発転向をにらんだ試みで、秋季教育リーグ「みやざきフェニックス・リーグ」には先発として送り込んだ。

 雌伏の時をへて指揮官が昇格を期待し、口にする段階になった。右腕は昨秋に制球難に陥り、秋季沖縄キャンプではブルペン入りを回避する時期もあった。年が明けた春季沖縄キャンプでも、改善は道半ば。上半身と下半身の連動を意識して投げ、時には「体にリズムを出すために打撃練習も入れながら」など試行錯誤の末、まず2軍マウンドに立った。

 直近2戦連続で7イニングを消化した。6月23日の阪神戦(ナゴヤ)では被安打3の無失点ピッチング。5日のオリックス戦と合わせて計14イニングで与四球は5。150キロ前後の速球で勝負を仕掛け、計3失点(自責2)へつなげた。

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「克服して、ここまでよく来た」と語ります。

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