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中日・細川成也、『5月度 大樹生命月間MVP賞』の“受賞理由”

■2023.06.08 日本野球機構(NPB)(@npb)さん / Twitter



打者部門
細川 成也 外野手 (中日ドラゴンズ)【初受賞】
[成績] 25試合 打率.360 安打36 本塁打5 打点17
 打者部門は、中日ドラゴンズ・細川成也選手がプロ入り7年目で初受賞。
 細川選手は、月間全25試合に先発出場。21試合で安打を放ち、それぞれリーグトップの打率.360、36安打、59塁打を記録。本塁打を5本放ったがそのうち3本を本拠地バンテリンドームで放つなど自慢の長打力が開花した。特に、5月27日対横浜DeNA7回戦(バンテリンドーム)では、自身初となる1試合2本塁打を含む4打数4安打2打点の大活躍で、チームの勝利に貢献。16日対阪神7回戦(豊橋)から6月1日対福岡ソフトバンク3回戦(PayPayドーム)まで14試合連続安打と好調を維持した。チームの調子が乗り切れない状態ではあるが、細川選手の打撃は、チームの士気を高める活躍となった。
 打者部門での中日からの受賞は、昨年9、10月度受賞のD.ビシエド選手以来。
 投手・打者部門ともに、現役ドラフト制度により移籍した選手の受賞。


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「チームの調子が乗り切れない状態ではあるが、細川選手の打撃は、チームの士気を高める活躍となった」と説明です。

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