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去年と何が変わった? 井端弘和さんが中日・根尾昂の今シーズンのバッティングを分析!

■2020.06.21 サンデードラゴンズ

『根尾の二軍戦開幕 2試合で3安打の活躍』

若狭アナ:
さぁ根尾選手の去年のヒットのシーンと今年のヒットのシーンの2画面用意したんですが。

井端さん、プロの目から見て何が違うんでしょう?

去年と何が変わった? 井端弘和さんが中日・根尾昂の今シーズンのバッティングを分析!
(GIF)

井端:
去年は構えてトップからっていうのが離れていますよね、頭とバットが。

それが今年のほうがバットが近いので体の近くを通ってこれるんですけど、

昨年はあれが離れて、離れていても悪くはないんですけど、

離れても一回近づいてきて打たないと。

去年と何が変わった? 井端弘和さんが中日・根尾昂の今シーズンのバッティングを分析!

若狭アナ:
そういうバッターもいるんですか?

離れてて…?

井端:
離れて近づいて打つバッター…、

坂本選手ですね、ジャイアンツの。

でもバッターに共通して言えるのが必ずバットは、

よく「耳の近くを通ってこい」っていうんですけど、

耳の近くを通って打たないと打てないので、
去年と何が変わった? 井端弘和さんが中日・根尾昂の今シーズンのバッティングを分析!

それが今年は根尾選手は出来ていますので、

だからそれだけボールを的確に捉える確率は高くなっていると思います。


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確かにこう横に並べて比較してみると今年はバットが近いのがよく分かりますね。この変化が今季の覚醒に繋がっていくかも…?

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