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日本プロ野球選手会・森忠仁事務局長、現役ドラフトの成果を口にする

細川成也

■2023.05.22 スポニチアネックス



■2023.05.22 スポニチアネックス

現役ドラフト“番付発表” 横綱級の活躍見せる選手は…12人の現在地を追う
日本プロ野球選手会・森忠仁事務局長、現役ドラフトの成果を口にする

 中日・細川は4月23日から3番に定着。大器と期待されたDeNA時代は6年間で通算41安打だったが、今季既に42安打と2カ月足らずの間に上回った。「今年1年間でどんな数字を残せるか。楽しみだなと思います」と語る。



≪森事務局長「チャンスをもらえているところが一番大きい」≫現役ドラフトを実現させた日本プロ野球選手会の森忠仁事務局長は「移籍した選手がチャンスをもらえているところが一番大きい。選手にチャンスが与えられた」と成果を口にした。NPBと18年からの協議の末、昨年12月の初開催にたどり着いた。当時、移籍選手が活躍してこそ成功であると強調していた。

 選手として阪神に6年間在籍した森事務局長は「同じチームで長くやっていると慣れてしまう。水を変える、環境を変えることで目標、やる気が変わる」と意義を語った。指導者との個人的な相性もあり、新しい指導方針の下では飛躍的に成績が向上する可能性も言及。「くすぶっている選手はオフに環境を変えてあげることが必要」とした。選手からも同制度を歓迎する声が上がっているという。

 手探りの中の第1回開催となり、開催時期や運営方法など検討課題は多い。今回は指名対象選手のリストを各球団が提出したが「当初は在籍年数と登録日数で自動的にリストアップできるようにという意見があった。より多くの選手がチャンスをもらえる制度をつくっていきたい」と見据えた。

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日本プロ野球選手会、現役ドラフトで移籍した12選手のヒアリング結果を報告する「大半の選手が…」


日本プロ野球選手会側から現役ドラフトについての要望も…?


現役ドラフトに手応えです。

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