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中日・根尾昂投手、2022年シーズンで感じた手応え・課題を明かす

根尾昂

■2023.01.04 CBCラジオ

『ドラゴンズ新春訪問』
中日・根尾昂投手、2022年シーズンで感じた手応え・課題を明かす

光山アナ:
一番、収穫できたものというのは何でしたか?

根尾:
やっぱりシーズン最終戦で先発登板したことじゃないですかね


光山アナ:
「投手・根尾昂」をご自身が意識し始めたのはいつ頃からだったんですか?

根尾:
転向というか、

ピッチャー登録になってからじゃないですかね。

光山アナ:
このピッチャー、本格的に転向したことによって、

手応え、課題というのも伺っていきたいんですが、

手応えはどういったところに感じましたか?

根尾:
やっぱり僅差の緊張感のある場面というよりかは、

やっぱり点差の開いている場面での登板が多かったですし、

抑えたから手応えがあるのかと言われたら特に無いですけど、

打たれたことも経験になりますし、

経験になるというか、本当に打たれた記憶のほうが残りますし、

そういう経験のほうが大きかったです。

それが収穫かもしれないですね。


光山アナ:
一方で見えたきた課題というのはどういったところでしょうか?

根尾:
やっぱりそれをその打たれたものを、

その可能性をどんどん無くしていけるように、

自分の良さというものをもっとぶつけていって抑えていけるようにというのを、

より細かくというか、

ストレートだったらもっとこういう感じに投げたいなとか、

そういうものはちょっとずつ、シーズン25試合を投げたことで、

うち、1回先発したことで見えてきたかなと思います。


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打たれたことも1つの経験になったと振り返りました。

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