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中日・大島オーナーが中日ドラゴンズ球団納会で語ったこと

大島宇一郎

■2022.11.30 CBCラジオ

『ドラ魂キング』
中日・大島オーナーが中日ドラゴンズ球団納会で語ったこと




『中日ドラゴンズ球団納会レポート』

西村アナ:
4時台に私、ちょっと途中になってしまった話がありまして、

大島宇一郎オーナーの話を途中までお伝えしました。

 大島オーナー:
 今シーズンは悔しいシーズンだったが、

 見るべきものはあった。


と。

「何だったか」という話なんですが、 

 大島オーナー:
 まずは投手陣でいいますと先発ローテーションは実に奮闘してくれたシーズンだった。

 やっぱり僕としては大野雄大選手の完全試合間近みたいなあのゲームは本当に未だに忘れられないですね。

 あとはもちろんリリーフもしっかり奮闘してくれて、

 形はちゃんと作ってくれました。

 ただ、残念なのは、

 かねてから言っていた得点力アップというところに繋がらなかった。

 とは言え、チーム打率は去年に比べれば伸びています。

 そのあたりはしっかりと成長が見えたんだけれども、

 それが得点に繋がらなかった。

 得点の形が見えるというシーズンに来シーズンはしてほしいです。

 野球はやっぱりチームワークのものなので、

 選手のみなさんもそうですが、

 ベンチもフロントも一人ひとりがしっかりと役割を果たしてチームの力になっていくっていうことが大事です、ということも考えて、

 なんとしてもそのあたりをしっかりとみんなでやっていきたいです。

 それと同時にやっぱり若手の活躍が少しずつ見られてきました。

 ただ、この人達もまだ発展途上だし、

 まだその先、その下もいますので、

 育成の面も期待していきたいです。
 
 秋キャンプは私は見に行くことはできませんでしたけれども相当ハードだったと聞いています。

 もちろん体にもダメージが来ているでしょうから、

 ケアをしっかりしてもらって、万全の体制を整えて、

 春のキャンプ、シーズンを迎えられるようにしてください。


と。

最後、少し言葉の語調を強くしまして、

 大島オーナー:
 来年こそはもっと勝ちましょう!

 ペナントを獲りましょう!


という話をしました。

というところが大島オーナーの話でしたね。

中日・大島オーナー、球団を通じてコメントを発表する


中日、大島オーナーの了承を得て今オフは新外国人2,3人の補強を目指している!?


大島オーナーも来季に向けて意気込みです。

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