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受験するか悩み続けていた中日戦力外のマルク投手がトライアウト受験を決断 その理由は…

石田健人マルク

■2022.11.07 東海ラジオ

『Live Dragons!』
受験するか悩み続けていた中日戦力外のマルク投手がトライアウト受験を決断 その理由は…




『ナゴヤ球場練習レポート』

吉川アナ:
今日、石田健人マルク選手が最後の調整をして仙台に向かったんですけど、

石田選手は

 マルク:
 10月4日に戦力外通告を受けて、

 そこから2週間くらい「どうしようかな」という迷いがあった。

 多くの方とお話をする中で、

 まだプロ野球でできるチャンスが残されているのに、

 自分からその可能性を閉ざしてしまうというのはどうだろうなと考えて、

 トライアウト挑戦を決めました。

 決めたからにはしっかり準備をしてきました。

という話をしていましたが、

昌さん、マルク選手は、

今年のウエスタン・リーグでチームが109試合、全部であったんですが、

そのうちの48試合に投げていると、もうフル回転だったんですね。

山本昌:
いやまぁね、

僕もビックリしたんですけどもね、

結構、期待されている感じはあったんですけども、

投げるボールはちょっとフォームが少し独特なフォームではありますけど、

投げるボールは素晴らしいんでね、

ぜひチャンス掴んでいってほしいなというね。

その他の三ツ俣くんなんかでも今年、よく頑張ってくれましたしね、

あとその辺、やっぱりチャンスがあるなら、

ただまぁトライアウトを受けて契約していただける選手ってのは本当に数人なんでね、

その中になんとか滑り込んでほしいなとは思いますけどね。




山本昌:
もうピッチャーは1イニングとかそういうチャンスしかないんで、

そこでしっかり、

ただ、全体練習を外れてしまっているんでね、

投げ込みが十分なのかなというのはありますけし、

今、どの球団でも調査役のスタッフはいますので、

おそらくマルク投手なんかは他球団がしっかり、

特にウエスタン・リーグはチェックしているはずなんで、

声がかかるといいなとは思いますけど。


吉川アナ:
マルク選手は今年13セーブを挙げて、

これウエスタン・リーグの最多セーブなんですけど、

大学での上手く投げられない時期に、

試行錯誤して今の独特なグラブを持った左手を真上に上げて、

伸び上がるようなピッチングフォームにたどり着いたということなんですけど、

このマルク投手、独特のピッチングフォームをぜひ、

他のチームにはなると思いますが見たいですね、これからも。

山本昌:
何とか力のあるピッチャーなんでね、

どこかで大化けすればというふうには思いますので、

頑張ってほしいです。


11月8日(火) プロ野球12球団合同トライアウトに参加予定の元中日選手達が明らかになる


元中日・マルクとアリエル・マルティネス、ピザを食べる


いよいよ運命のトライアウトへ。頑張って…!

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