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中日・高橋宏斗投手がしてきた中6日への“準備”「今季はずっと中6日に当たる日に…」

落合英二

■2022.10.18 中日スポーツ




■2022.10.18 中日スポーツ

中日・高橋宏斗、秋に鍛える直球力「ガンガン押せるように」 侍ジャパンでは「スタンスは変えず投げたい」
中日・高橋宏斗投手がしてきた中6日への“準備”「今季はずっと中6日に当たる日に…」

 ―最終登板だった9月29日のDeNA戦(横浜)は5イニングで自己ワーストの6失点
 「負けたことは反省ですけど、僕はあの試合で終われてよかったと思ってます。あそこまでめった打ちを食らった試合はなかったので、自分が崩れる形が知れた。同じことを繰り返さないためには必要かな、と

 ―崩れるパターンとは
 「僕が崩れるのは四球ではなくて、試合の中で数球ある悪い球が真ん中に入るとき。調子がいいときは内角、外角を狙って投げ損じた球がボールになっていました。調子が悪いと投げ損じが真ん中に入って打たれる。29日は修正できなかった。同じ状況に陥ったとき、どう修正するかが来季以降、大事になる

 ―初の中6日だった
体調はいつも通りで調整も問題なかった。ただ結果がついてこなかったという感じでした。ただ中6日で投げる準備はシーズンをかけて、落合さん(ヘッド兼投手コーチ)としてきた。今季はずっと中6日に当たる日に体の張りを落合さんと確認していました。『本当ならきょう投げるはずだったぞ』と。そして毎回、中6日に当たる日に強めのキャッチボールを入れたりしました。前半は体の張りを取るためにもう少し時間が必要でしたが、後半は中6日でも張りは取れてました。来季は中6日でローテーションを回れる投手になりたいです

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「ムリィ~!」 中日・高橋宏斗投手「握力はめちゃくちゃ弱いんです…言えないぐらいです…」


侍ジャパン・栗山英樹監督「若い人で、こいつ日本の中心として出てきたら、みたいな人が出てくるはずだと。WBCで世界一になるならそんなイメージがある。その何人かの候補のうち、かなり筆頭的に考えていた」


「来季は中6日でローテーションを回れる投手になりたいです」と意気込みました。

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