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中日・立浪和義監督、投手継投について説明する

松葉貴大

■2022.09.07 セ・リーグ公式戦「中日vs.広島」

【イニングスコア】

広|0 0 0  1 0 2  0 0 0 =3
中|1 0 0  0 0 0  0 0 0 =1
9月7日(水) セ・リーグ公式戦「中日vs.広島」【試合結果、打席結果】 中日、1-3で敗戦… 初回に先制するも逃げ切れず、絶好機をモノにできず2連敗…


【投球結果】
松葉(木下拓)=5.1回3失点
1三ゴロ|左 飛|遊ゴロ
2空三振|右 安|遊併殺
3一ゴロ|空三振|見三振
4中 安左 安→走塁死|空三振|右2①|一ゴロ
5二ゴロ|空三振|三ゴロ
6右 安中 安|投犠打|
福(木下拓)=0.1回0失点
6空三振|四 球右安②
谷元(木下拓)=0.1回0失点
6空三振
藤嶋(木下拓)=1回0失点
7空三振|二ゴロ|三失策|空三振
清水(木下拓)=1回0失点
8遊ゴロ|左 飛|見三振
森(木下拓)=1回0失点
9空三振|二ゴロ|遊 飛
投手(捕手)=結果



『CBCラジオ 試合後 中日・立浪和義監督の談話』
中日・立浪和義監督、投手継投について説明する

高田アナ:
失点に関しては2アウトからという失点になりましたよね。

 立浪監督:
 やっぱり打つほうにしても、

 最後の1球だとか、最後の1人だとか、

 やっぱり、そういう勝負所でいかに抑えるか、打ち取るかというところの勝負になってくるので、

 そこの部分をしぶとくやっていきたいですよね。


ということですよね。

福投手が秋山をよく粘られたところですが、

 立浪監督:
 12球かかって三振に打ち取った。

 あそこは素晴らしかったんですけども、


坂倉に関しては、

初球のスライダーを大きなファウルがありましたね。

 立浪監督:
 次、どうしてもやっぱり真っすぐを張ってくるところに、

 どうしても真っすぐがいってしまったというところ、

 そこの部分はやっぱりコースをより意識して、

 真っすぐを投げないといけないですよね。


という話でしたね。

松葉に関しては、
 
 立浪監督:
 5回までは本当によく投げてくれた。

 リードしていたら6回から繋ぐということを考えたんだけども、

 1-1になったということで、

 6回もいってもらうという判断になりました。

という話をしていました。

■2022.09.07 サンケイスポーツ

【竜将一問一答】立ち上がり苦しむ広島・森を攻めきれず・・・中日立浪監督「あそこで1点で終わってしまったというところが全て」
中日・立浪和義監督、投手継投について説明する

―六回は松葉から福に継投し、2死から粘り切れず
あそこは(相手の)絶好機のところで一人、秋山選手を三振に取れたので何とかもう一人、というところでしたけど。スライダーを(直前に痛烈なライナーで右翼線のファウルゾーンに)打たれて、いい当たりをされたあとに。真っすぐをいく分にはいいと思うんですけど、やっぱりしっかりとコースを狙っていければ。打者もスライダーをいい当たりして、スライダーよりは真っすぐを狙ってくるところだと思うので、もう少しコースに投げたかったですよね

―松葉は六回途中6安打3失点も、持ち味は出した
勝っていれば五回から(救援陣に)つなぐ予定だったんですけど、追いつかれてしまったので何とか六回までは、というところだったんですけど、きょうはつかまってしまいましたね

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中日・立浪和義監督「ピッチャーの1試合3点というのは、ある意味しょうがない部分もある。やっぱり今日のゲームは…」


中日・松葉貴大投手「全体的に良かったと思いますが、大事な場面で粘り切れなかったので次はしっかり粘れるように頑張ります」


結果的に松葉投手が敗戦投手となるも「5回までは本当によく投げてくれた」と評価です。

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