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中日・岡林勇希、立浪和義監督の“声かけ”に感謝する

岡林勇希と立浪和義

■2022.07.15 東海 ドまんなか!「巻き返せ!立浪ドラゴンズ」




『立浪ドラゴンズ 3つのキーワード ②若手とコミュニケーション』

─今回、よく見かけられたのが、立浪監督と若手とコミュニケーションを取る場面。開幕カード、立浪の決意が先発メンバーに表れていた。3年目までの若手を3人起用したのだ。

立浪監督:
若い選手を思い切って自分は使っていこうかと思っていますし、

ベテランが「うかうかしていたら抜かれてしまうな」という選手が出てこないと、

チームがやっぱり活性化して強くなっていかなと思いますから。
中日・岡林勇希、立浪和義監督の“声かけ”に感謝する

─練習でも試合でも立浪は若手の様子を気にかけていた。3年目の外野手・岡林勇希。足が速く、バットコントロールも抜群、立浪が期待している2番バッターだ。立浪自身も現役時代経験した2番、その極意を何度も伝えていた。

岡林:
「2番ってどういうものなのか」というのも凄く印象に残っていますし、

サインが多かったりするところで、

いかに仕事というか「自分の役割を果たすか」ということを、

監督からお話をしていただいた時は凄く勉強になったというか、

こういうことがプロ野球でやっていかないといけないんだとは思いました。

中日・岡林勇希、立浪和義監督の“声かけ”に感謝する

─しかし、開幕から1ヶ月、打率は2割2分台まで落ち込み、スランプから抜け出せずにいた。監督の一言は不調な時ほど励みになった。

岡林:
「元気がない」とか気持ちの面でも打てない時でも声をかけてくださるので、

「凄く頑張らないといけないな」という気持ちにもなりました。


─今、岡林は少しずつ調子を上げ打率も.274(7月14日時点)まで上昇。

岡林:
(監督は)自分にもよく話をしてくださるので、

まぁ凄くコミュニケーションを取って、

自分がバッテングを教えていただいた時に、

これが良い、これがダメということも話しますし、

良い悪いも気軽に話せるので凄くありがたいというか、感謝しています。
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立浪監督の言葉に「感謝しています」とコメントです。

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