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2015年夏、「あの夏の一番の思い出」「最も苦しかった試合や場面」「高校野球で得たもの」は? 中日・小笠原慎之介投手の答えは…

■2022.06.01 中日スポーツ





■2022.06.01 中日スポーツ

甲子園V投手対決制す…中日・小笠原が7年前の夏に学んだ「勝負という怖さと喜び」“先制の重さ”は今につながる
2015年夏、「あの夏の一番の思い出」「最も苦しかった試合や場面」「高校野球で得たもの」は? 中日・小笠原慎之介投手の答えは…

 バンテリンドーム4ゲート付近で展示中の「頂点を知る若き男たちが頂点へと導く 一戦必勝の交流戦」。高校時代に全国制覇した若竜5人のユニホームと写真パネルが飾られており、もちろん2015年夏の小笠原が含まれている。

 「火曜日(31日)に勝つと信じて」僕は3つの質問を小笠原にした。「あの夏の一番の思い出」「最も苦しかった試合や場面」そして「高校野球で得たもの」。彼はこう答えた。

 「優勝したときに、家族や支えてくださった方たちが喜んでくれたことです。一番きつかったのは(仙台育英との)決勝戦。得たものは勝負という怖さと喜びです

 あの夏の東海大相模は甲子園での全5試合、先制した。それでも花咲徳栄(埼玉)との準々決勝は8回に追いつき、9回にサヨナラで勝った。決勝も延長戦で突き放した。まさに一戦必勝で頂点に立ち、学んだのが「怖さと喜び」。そして自分たちの努力が報われた思いよりも、周囲の笑顔が今も脳裏に刻まれているという。

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前日の中日・小笠原慎之介投手「ウチの野手を信じて、僕は僕のピッチングをがむしゃらにやるだけ。良い勢いがつけられるように頑張りたい。じゃないと、チームに迷惑がかかるので」 → そして…


中日・立浪和義監督、小笠原慎之介投手の前回登板のあと「怒ったんだ」


小笠原投手を大きく成長させた夏でした。

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