今日の人気記事



中日の大野雄大投手ドラフト指名の裏側 澤村拓一投手の視察をあえて継続し…

■2022.05.20 中日スポーツ





■2022.05.20 中日スポーツ

肩を痛めた仏教大・大野雄大 ケガは本当なのか、他球団の「ブラフ」なのか、治るのか…困難極める調査【中田宗男のスカウト虚々】
中日の大野雄大投手ドラフト指名の裏側 澤村拓一投手の視察をあえて継続し…

◇中田宗男の「スカウト虚々実々」



 初めて見たのは仏教大4年春のリーグ戦。6月の大学選手権では、東北福祉大を2安打完封しました。当時スカウト部長だった私は、この頃には「1位は大野でいきたい」と考えていましたが、集大成の秋のリーグ戦は登板回避。左肩を痛めたという情報が入ってきました。

 このコーナーの読者ならもうおわかりかと思いますが、こういう時のスカウトはまず疑います。当時は大石達也、斎藤佑樹(いずれも早大)、沢村拓一(中大)など右投手は多士済々。大野との両どりをもくろむ球団が裏で糸を引き、故障を偽装しているのでは…。次に知りたいのは「治るのか」。真偽を確かめる調査活動は、困難を極めます。そんなミッションを見事にやり遂げてくれたのが、担当の米村明(現シニアディレクター)でした。徹底して調べ「故障は本当だが、手術は不要。1年間トレーニングすれば問題ない」と結論づけたのです。この報告の正しさは、入団後の軌跡で証明されています。

 しかし、1位・大野の正式決定はまだ先です。故障を承知で行く以上、単独指名は絶対条件。そのためには他球団を欺かねばなりません。巨人を熱望していた沢村の視察をあえて継続し「ドラゴンズは降りない」姿勢を、ドラフト当日まで続けたのです。


記事全文を読む

中日・大野雄大投手「オカン、オカン役の人キレイな人でよかったなぁ 笑」


中田宗男さん、中日ドラゴンズを退職する


後の沢村賞左腕獲得について様々な裏の動きがあったようです。

▼この記事を共有する




★ほんわかレス推奨です! ※「殺」や「死」系の言葉がNGワードになっている場合があります。※識別用の末尾機能を追加しました(被っていても同一ユーザーとは限りません)。※一部回線でコメント投稿が行えない場合があります。※現在、モバイル回線などで一部機能が制限されています。※現在、ようやっとらんが極端に多いコメントを返信ツリーごと自動で非表示にするテストを行っています(ようやっとらん率が高すぎる投稿端末は規制がかかる場合があります)

コメント投稿フォームまで移動する

 14 件のコメント
※現在負荷軽減テストのためアバターが非表示になることがあります。※絵文字などは非表示となります。



    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。



    ※現在コメントシステムの関係でコメント機能が利用できません。巻き添え規制・大規模規制がかかっている場合があります。