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藤井淳志さんが語る中日・石垣雅海選手ら若手選手が1軍で活躍するために“必要なもの”

石垣雅海

■2022.01.24 東海ラジオ

『山浦ひさしのドラゴンズステーション』
藤井淳志さんが語る中日・石垣雅海選手ら若手選手が1軍で活躍するために“必要なもの”




日高優月さん:
悔しいなと思うことがあって、

読谷組にいる石垣選手なんですが、

私もめちゃくちゃ期待している選手が6年目にもなるんですが。

山浦ひさしさん:
あっ、もう6年目?

日高優月さん:
そうなんですよ。

意地を見せなきゃいけない。

藤井:
ケガじゃないっていうことですよね。


山浦ひさしさん:
そういう情報は入っていないですよね。

日高優月さん:
大きなケガってのは無いと思うんですよね。

山浦ひさしさん:
単純に2軍スタートにされているということですよね?

藤井:
ここを本人がどう感じるかですよね。

何か危機感というか、

もちろん持っているとは思うんですよ。

6年間高卒で入って、1軍でそんなにプレーしていない、

これは間違いなく危機感を持っていると思うんですけどもですよね、

さらにというところですよね。

「何かを掴め」ということだと思います。


日高優月さん:
ウエスタンとかでもそれなりに元気にやっていて、

打つところは打ってというふうに2軍のほうで見ていると「凄い頑張っているな」となるんですけども、

いざ1軍にとなると、やっぱりその実力というのはなかなかね。

まぁ発揮する機会もなかなか無いんですけど。

藤井:
1軍って究極を言ってしまうと「慣れ」なんですよ。

色々な意味で。


山浦ひさしさん:
レベルの差とかもあるけど。

藤井:
試合の空気と対戦ピッチャーのレベルと、

1番は空気感ですよね。

気持ち的に自分が1軍でプレーすることに対してポジティブにいられるかどうかなんですよ。


山浦ひさしさん:
そうかぁ。

それが普通にやれるかどうか。

藤井:
そうなんですよ。

「2軍に落ちてしまうかもしれない」という思いでプレーしているのではなくて、

「1軍で結果を自分は出すためにここにいる」と思うようになれるかどうかですよね。

それはなかなか若い選手はなれないんで。


日高優月さん:
確かにすぐ代えられちゃうというか。

藤井:
チャンスで打席立った時がピンチに変わるんですよ、若い選手は。

「ここで打てばレギュラー獲れる」というふうじゃなくて、

「ここで打てなかったら2軍に落とされるかもしれない」ほうが先にきちゃうと結果が伴わないから。


山浦ひさしさん:
分かってはいるんだけど、

そこにポジティブに持っていけないんだろうね、なかなかねぇ。

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いかに前向きに考えていけるかという部分も大切なようですねぇ。

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