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レジェンド・岩瀬仁紀さんが先発への思いが無くなったタイミングは…?

岩瀬仁紀

■2026.09.22 【東海テレビ公式】ドラHOTpress – YouTube

【峰竜太×岩瀬仁紀】ディレクターズカット版 ドラHOT+スペシャル 中日ドラゴンズ90年 栄光の証言

(※06:38~)

峰竜太さん:
2004年に、あの落合監督が就任ということになりますけど、

それから落合さんの時から抑えですよね?

岩瀬:
そうですね。


峰竜太さん:
その時のシーズンってどういうふうに自分では思っています?

岩瀬:
それまでね、抑えをやっていた、

その前の年は大塚さんが最後やってたんですけど。

大塚さんがメジャーに行くってことで、

抑えの席がね、ぽっかり空いていたんで、

まぁ自分なのかなっていう気持ちはありましたけれども。

ここで抑えを任されなかったら、やっぱり先発やりたいなっていう思いがあったんで。


峰竜太さん:
そうだったんですね。

さっきから話を聞いてると、

結構、先発への思いって、

岩瀬さんの中に結構あったんですね、じゃあ。

岩瀬:
ずっとありましたね。

そこまではね。


峰竜太さん:
そこまではね。

抑えになるまではってことですね。

岩瀬:
そうですね。

落合さんに、キャンプ前日ですよね。

その当時、憲伸とね、2人部屋だったんですけども、

マネージャーから「今から監督が行く」と言われて。

部屋に来て、

僕に「岩瀬、お前は抑えな」と、

で、「憲伸、お前は開幕ないから」と、

その言葉だけ残して部屋を去っていきましたけれども(笑)


峰竜太さん:
すみません。

余計なこと、その時、憲伸さんはどういう反応でした?(笑)

岩瀬:
パニくっていましたね(笑)

「え?僕どこで投げるの?」って言って(笑)


峰竜太さん:
お二人はよくあれでしたよね。

本当に仲良かったですもんね。

岩瀬:
そうですね。

憲伸さんがメジャー行くまではね、本当に。

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