■2026.10.14 東海ラジオ
『Live Dragons!』

…
『中日ドラゴンズ秋季練習レポート』
平松伴康さん:
去年の10月から今年の7月31日までにトレードなどで獲得した選手も現役ドラフトの対象に含めることになったと。
ちょっとこの裾野が広がったということになりますが、この点いかがでしょう?
山﨑:
何も問題はないと思いますけどね。
僕もルールはあまり把握してないから、ちょっと偉そうなこと言えないんだけど。
なんとなくこう、現役ドラフトが始まって、
昔よりもちょっと温度がちょっと落ちてきてると思うんだよね。
平松伴康さん:
ちょっとワクワク感みたいなとこですか?
山﨑:
そうそう。
やっぱり選手の質、
だからすぐ現役ドラフトを獲得した選手が自由契約になる例がここ最近めちゃくちゃ多いじゃん。
だからそういう選手じゃなくもっともっとこう、
質のある選手って言ったら失礼かもしれないけど、
本当にこう、外で出て活躍できそうな選手を、どこの球団も出してほしいよね。
平松伴康さん:
1球団1人だったのが、まぁ2人になったりとか、
まぁそれがまだ成立してないっていう部分ももちろんあるんですけれども、
何かそれはどう思いますか?
そこにも規定を設けた方がいいというか。
山﨑:
いや、なんかね、良い方法はね、あると思うんですよ。
だからその選手の出し方っていうとこが一番のカギになるじゃない?
釣り合うというかね、全体的に12球団の選手がうまくバランスよく釣り合ってる選手を出す方法、ルールを考えてほしいよね。
平松伴康さん:
これ例えば選手が自ら環境を変えたいなって言ったら手を上げられる方法にするっていうのはどうなんでしょう?
よくなんかこう、他のスポーツとかではあるなっていうことを聞いたりしますし、
それを盾に、お値段交渉をしていくみたいな。
これが成立しなかったら僕はトレードさせてくださいみたいなことができるようになれば面白いのかなと思って僕はもう個人的には思ってたんですが。
山﨑:
う~ん。
その辺も良いこともあるし、
ちょっとその選手の権利ばっかりっていうのはやっぱりその球団経営にもなってくると思うのでね、
すぐ答えは出ないけど、
まぁ前提はね、選手がやっぱりチームでくすぶってるのが他球団に行って活躍してくれることが一番の目的なんで。
もっともっと改善の余地あると思いますね。
なんかちょっとぼんやり今言ってますけど、僕は、
なんかあるかなとは思ってますね。
平松伴康さん:
まぁだから細川選手がDeNAからドラゴンズに来て、まぁしっかりと活躍してくれている。
ソフトバンクから日ハムに行った水谷選手も活躍している。
まぁ今年で言うと辰見選手が広島に行きまして、代走での盗塁日本記録マークしたりとかもありました。
まぁだからこうやっていきなりやっぱり環境が変わるってことはブレイクの1つのきっかけになるし、
大切なことなんだろうなっていうのは分かりますね。
山﨑:
まぁそれはくすぐってる選手ってどこの球団にもいますしね。
たまたまそこでちょっとこう、ポジションに選手がね、渋滞してるから出れないとかさ、
そういうのもあると思うから。
こういう成功例を沢山聞きたいね。
細川や大竹とか、水谷がとかね。
ジャイアンツの田中もそうだったんじゃないかな。
だからね、そういう選手がたくさん出てくれると嬉しいかなと思いますけど。
平松伴康さん:
今年も12月9日ということで、
またね、この時期を楽しみに誰が出るのかというところもね、ちょっと興味がありますね。
『Live Dragons!』

今日17:45からは #TOKAIRADIO #ライドラ スタジオ解説は山﨑武司さん🎤 #ドラゴンズ 情報⚾️ ⚫︎石川昂弥選手はこの冬、サノー選手と自主トレ⁉️ ⚫︎村松開人選手が松中コーチから学んだ事とは⁉️ ぜひお聴きください‼️ (取材担当 吉川秀樹) https://t.co/iG7M1Q3tqo
— 「Live Dragons!」TOKAI RADIO (@LiveDragons_929) October 14, 2026
今日のコメンテーターは #山﨑武司 さん! ドラゴンズ最新情報🐲 ライドラステッカーのプレゼントも🎁 メッセージは https://t.co/2FfiEzCQsE #ライドラ #TOKAIRADIO https://t.co/X8AXrBOsym
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『中日ドラゴンズ秋季練習レポート』
平松伴康さん:
去年の10月から今年の7月31日までにトレードなどで獲得した選手も現役ドラフトの対象に含めることになったと。
ちょっとこの裾野が広がったということになりますが、この点いかがでしょう?
山﨑:
何も問題はないと思いますけどね。
僕もルールはあまり把握してないから、ちょっと偉そうなこと言えないんだけど。
なんとなくこう、現役ドラフトが始まって、
昔よりもちょっと温度がちょっと落ちてきてると思うんだよね。
平松伴康さん:
ちょっとワクワク感みたいなとこですか?
山﨑:
そうそう。
やっぱり選手の質、
だからすぐ現役ドラフトを獲得した選手が自由契約になる例がここ最近めちゃくちゃ多いじゃん。
だからそういう選手じゃなくもっともっとこう、
質のある選手って言ったら失礼かもしれないけど、
本当にこう、外で出て活躍できそうな選手を、どこの球団も出してほしいよね。
平松伴康さん:
1球団1人だったのが、まぁ2人になったりとか、
まぁそれがまだ成立してないっていう部分ももちろんあるんですけれども、
何かそれはどう思いますか?
そこにも規定を設けた方がいいというか。
山﨑:
いや、なんかね、良い方法はね、あると思うんですよ。
だからその選手の出し方っていうとこが一番のカギになるじゃない?
釣り合うというかね、全体的に12球団の選手がうまくバランスよく釣り合ってる選手を出す方法、ルールを考えてほしいよね。
平松伴康さん:
これ例えば選手が自ら環境を変えたいなって言ったら手を上げられる方法にするっていうのはどうなんでしょう?
よくなんかこう、他のスポーツとかではあるなっていうことを聞いたりしますし、
それを盾に、お値段交渉をしていくみたいな。
これが成立しなかったら僕はトレードさせてくださいみたいなことができるようになれば面白いのかなと思って僕はもう個人的には思ってたんですが。
山﨑:
う~ん。
その辺も良いこともあるし、
ちょっとその選手の権利ばっかりっていうのはやっぱりその球団経営にもなってくると思うのでね、
すぐ答えは出ないけど、
まぁ前提はね、選手がやっぱりチームでくすぶってるのが他球団に行って活躍してくれることが一番の目的なんで。
もっともっと改善の余地あると思いますね。
なんかちょっとぼんやり今言ってますけど、僕は、
なんかあるかなとは思ってますね。
平松伴康さん:
まぁだから細川選手がDeNAからドラゴンズに来て、まぁしっかりと活躍してくれている。
ソフトバンクから日ハムに行った水谷選手も活躍している。
まぁ今年で言うと辰見選手が広島に行きまして、代走での盗塁日本記録マークしたりとかもありました。
まぁだからこうやっていきなりやっぱり環境が変わるってことはブレイクの1つのきっかけになるし、
大切なことなんだろうなっていうのは分かりますね。
山﨑:
まぁそれはくすぐってる選手ってどこの球団にもいますしね。
たまたまそこでちょっとこう、ポジションに選手がね、渋滞してるから出れないとかさ、
そういうのもあると思うから。
こういう成功例を沢山聞きたいね。
細川や大竹とか、水谷がとかね。
ジャイアンツの田中もそうだったんじゃないかな。
だからね、そういう選手がたくさん出てくれると嬉しいかなと思いますけど。
平松伴康さん:
今年も12月9日ということで、
またね、この時期を楽しみに誰が出るのかというところもね、ちょっと興味がありますね。
今年2月の春季キャンプ中、打撃回りを終えてケージから出できた中日・石川昂弥にサノーが突然「ドミニカ行くぞ」
中日・石川昂弥、まだ会って数週間のサノーから当然ドミニカ自主トレを誘われた瞬間は「この人、何を言ってんだろう」
山﨑武司さんが語りました。





コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
今年は勝野と鵜飼かなぁ
今年前半戦で主力に怪我人が相次いでいろんな選手にチャンスが与えられたから、誰がどのくらいやれるのかは大体把握できてる。
例えば鵜飼なんかは他所行けば活躍するとかよく言われるけど、今年の内容を見る限りもう頭打ちな選手で何処に行ってもあんな感じだと思う。
というのはさておき、自動リストアップはやった方が良い