■2026.10.08 スポニチアネックス
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— スポニチ野球記者’26 (@SponichiYakyu) October 8, 2026
■2026.10.08 スポニチアネックス
今中慎二氏「10.8決戦」で「ムカついたヒット」明かす それ以降は試合内容「ほとんど覚えていない」
0―0で迎えた2回、前年まで中日でチームメートだった落合との対決で甘く入ったストレートを本塁打され、先制点を奪われた。落合氏はVTRで「今中は力勝負してくるのは分かっている。何があったって真っすぐ。中日にいる時なのかな。今中に“お前のカーブだったら、俺いつでも打てるぞ”って言ったことがあるんです」と言うと、今中氏は「ずっと覚えています。これが邪魔なんです。この言葉」と語った。さらに落合氏が「あれから今中は俺にカーブを投げなくなった。エサまきはしているんです。必ず来るのはインサイドの真っすぐ、そこがコントロールミスがあるか、ミスがないかっていう。それだけなんです」と言うと、「嫌らしい言い方するでしょ。そのエサに食いついているんですよ。カーブが投げづらくなって。真っすぐで押し込もう、押し込もうってずっとやっていた…」と術中にハマっていたと明かした。2―2で迎えた3回、先頭の川相が安打で出塁し、続く松井がバントで送った1死二塁で、再び落合を迎えた。だが今中氏は「次の落合さんのことしか考えていなかったから。このバントは全然覚えていないですね。それよりも、落合さんをどう抑えようかってしか考えていなかった」「意地でもインコース投げてやろうと思った」が、右前にポトリと落ちる右前打で追加点を許した。「頭にきましたね。インコース、絶対に抑えてやろうと思って行ったのが、あんな人のいないところに。顔には出さないですけど、はらわた煮えくり返っていましたから。それから何が起こっているか、ほとんど覚えていない。たった3―2になって、1点差なのにあんなにムカついたヒットはなかったですね」
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今中慎二さん「バントってピッチャーに力水を与えるようなもんなんですよ」「相手が嫌なこと、嫌がることをやる。それが野球でしょ」
今中慎二さんが中日ドラゴンズ内野陣について指摘「今季はもっと競争が…」
当時のことを振り返りました。




