■2026.10.08 スポニチアネックス
山本昌氏 高木監督は死去前年でも「10.8」の継投後悔していた「お前を行かせたらよかったかなって」 – スポニチ Sponichi Annex 野球 https://t.co/Co7rD1KOkm
— スポニチ野球記者’26 (@SponichiYakyu) October 8, 2026
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■2026.10.08 スポニチアネックス
山本昌氏 高木監督は死去前年でも「10.8」の継投後悔していた「お前を行かせたらよかったかなって」
当日、巨人の長嶋監督は槙原、斎藤、桑田の3本柱を投入。一方、「普段通りの野球」で臨んだ中日の高木監督は、先発の今中が降板した後は、山田、佐藤、野中を投入した。4回で今中が降板し、5回にワンポイントで山田が登板するが、松井にソロを浴び点差は2―6と開いてしまった。「ここは実は僕だったんです」「ピッチングコーチからは“昌行くぞ”って言われて。もう行くつもりで準備していたので。だけど2アウトのところで高木さんがわざわざブルペンまで来て“昌、まだいいわ”って言われたのがこの回です」「でも一応、4回作りましたね。はっきり覚えている。どこでも行ってやると思って」「ジャイアンツがあの3人で行くなら、ここで僕行って、郭さんでするっていうのが普通なんですけど。高木さんもお亡くなりになる前の年なんですけど」と、2020年1月に78歳で亡くなる前年に「ちょっとお話させていただいたら“あの時、お前を行かせたらよかったかな”って言うんでね。まだ後悔されているんだ。何年たっているんだろうっていう…。30年くらいたってもまだ後悔されていたんでね、“そんなことないと思います”とは言っておいたんですけどね…」としみじみと語っていた。
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