■2026.10.07 スポニチアネックス
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— スポニチ野球記者’26 (@SponichiYakyu) October 7, 2026
■2026.10.07 スポニチアネックス
片岡篤史氏 年齢を重ねても活躍できる投手の特徴「涌井、岸、大野雄大、マエケンも」
中日・涌井が40歳シーズンだった今季4勝を挙げて通算170勝に到達した。片岡氏は「年齢を重ねても活躍できる人ってのは太らない」と持論を展開した。ヘッドコーチ時代に涌井を見てきたが、「よく走る」と指摘した。「あんまりウエートとかするタイプじゃないが走って投げてやってきた。今いろんなトレーニング方法があるけど、ピッチャーは走らないといけないってのを後輩に伝えていると思う」。よく走る選手は体形も変わらない傾向が強いという。そして体形が変わらない投手は年齢を重ねても現役を続けている。「涌井、岸、大野雄大、マエケン、ヤクルトの石川も太らない。みんな節制している」と、体形の変化に敏感になる投手が多いと指摘した。
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楽天・岸孝之「近い世代ではワクもいますからね。ワクからも『今日で何勝差だ』という連絡がたまに来るので刺激になっていますし、負けないようにお互いやっていけたらいいのかなと思っています」
中日・涌井秀章、大野雄大が工藤公康監督から“聞きたい”こと
片岡篤史さんが語りました。




