■2026.09.29 東海ラジオ
『Live Dragons!』

…
平松伴康さん:
ここからは竜ジェネレーションです。
ドラゴンズの選手ピックアップしていきます。
今日、紹介する選手は柳裕也手です。
さて、これ昨日なんですけれども山崎さん、
右肘の遊離骨除去手術クリーニング手術を受けたというのが、
Instagramでありまして、
手術終わりましたっていうので、インスタでも笑顔で写っていましたけれども、
平松伴康さん:
今季、柳投手、
良い活躍をしてくれたと思いますが、
武司さんから見ていかがでしたか?
山﨑:
まぁ内容は悪くなかったですよね。
平松伴康さん:
内容は悪くない?
山﨑:
厳しいことを言いますけど、
やっぱり柳の置かれている立場を考えると、
やっぱり勝ち星はね、もっと拾っていかなきゃいけない。
打線の援護がないっていっても良いピッチャーは勝ちますから。
だから、そういう中では安定はしてたけど、
勝ち星をもう少し拾って、
やっぱり最低2ケタはいかなきゃいけないよねっていうとこですよね。
平松伴康さん:
今年の成績を見ていきますと、
プロ10年目の今季は24試合に先発をしまして7勝5敗、防御率は2.34。
確かにこの防御率2点台前半という中で、
7勝っていうのはちょっと少ないぞということなんですね?
山﨑:
そうですね。
それは、まぁ、言い出したらきりがないっすよ。
打線の援護がないとか、まぁそれはある。
これは誰もが認めますけど、
でもやっぱりエースとしている以上は2桁っていうのは、
どんな形でも拾っていってほしいなっていうところですよね。
平松伴康さん:
これ意外だったのが、柳投手のその自身の最多勝ち星っていうのが11なんですよね。
このあたりももっとあってもいいんじゃないかっていう投球されますもんね。
山﨑:
まぁ、そうですよね。
やっぱり前半戦の1回から5回っていうのは凄くね、
安定したピッチングもしてくれるし。
まぁ、ゲームは作ってくれるでしょうっていうね、
そういう安心感はある投手なんで。
まぁ、そこからの上はやはりこの柳の責任感から言うと
2ケタというのはもう絶対にしなきゃいけない。
超ベテラン大野が10勝するわけですから2年連続。
平松伴康さん:
そうですね。
ここを目指すということで、
これ先発した試合チームとしては13勝11敗なんですよね。
白星になかなか繋がらなかったんですけれども、
チームの勝利には貢献している。
あとは全登板3点以内に抑えている。
まぁ、そして3年ぶりの規定投球回も達成してますので。
今年はだから先発が登板しているときになかなか点取れなかった、
そして試合が後半に動くっていうことが1年通して多かったですね。
山﨑:
それはさっくり見ると援護射撃が少なかったっていうのはこれは間違いない。
私たちもそう思って見てましたから。
今、色々なこの数字が数字として出てくるからね。あれですけど。
そういう面では選手今は幸せですよ。
昔は「勝利数、勝ってないでしょ?ダメだよね」これで終わりだったから。
今クオリティースタートだとかどうデータがわっと出て、
それでチームの貢献がどうのこうのって言うからまだいいですけどね。
だから、去年、散々だったんで、
散々で給料ドカーンと上がっちゃったから、
やっぱり今年は、
「俺にこんだけ出してもおかしくないだろ」っていうぐらいの成績出さなきゃいけないシーズンだったからね。
そういう中では合格点っていうことはあげちゃダメだと思います。
だから、まぁ今回ね、こうやってまた来年に向けてクリーニング手術して、
リフレッシュして、
それで来年またこれ絶対に2ケタ勝ってほしいっすよね。
『Live Dragons!』

TOKAI RADIO Live Dragons
— 「Live Dragons!」TOKAI RADIO (@LiveDragons_929) September 29, 2026
17:45〜19:00です!
プチリニューアルしています!
ぜひ、聞いて確かめてください!
コメンテーターは #山﨑武司 さん!
先ほど入ったあの話題も!?
メッセージはhttps://t.co/2FfiEzCQsE
プレゼントもありますよ!#ライドラ #TOKAIRADIO pic.twitter.com/xkCeMgl9u3
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平松伴康さん:
ここからは竜ジェネレーションです。
ドラゴンズの選手ピックアップしていきます。
今日、紹介する選手は柳裕也手です。
さて、これ昨日なんですけれども山崎さん、
右肘の遊離骨除去手術クリーニング手術を受けたというのが、
Instagramでありまして、
手術終わりましたっていうので、インスタでも笑顔で写っていましたけれども、
平松伴康さん:
今季、柳投手、
良い活躍をしてくれたと思いますが、
武司さんから見ていかがでしたか?
山﨑:
まぁ内容は悪くなかったですよね。
平松伴康さん:
内容は悪くない?
山﨑:
厳しいことを言いますけど、
やっぱり柳の置かれている立場を考えると、
やっぱり勝ち星はね、もっと拾っていかなきゃいけない。
打線の援護がないっていっても良いピッチャーは勝ちますから。
だから、そういう中では安定はしてたけど、
勝ち星をもう少し拾って、
やっぱり最低2ケタはいかなきゃいけないよねっていうとこですよね。
平松伴康さん:
今年の成績を見ていきますと、
プロ10年目の今季は24試合に先発をしまして7勝5敗、防御率は2.34。
確かにこの防御率2点台前半という中で、
7勝っていうのはちょっと少ないぞということなんですね?
山﨑:
そうですね。
それは、まぁ、言い出したらきりがないっすよ。
打線の援護がないとか、まぁそれはある。
これは誰もが認めますけど、
でもやっぱりエースとしている以上は2桁っていうのは、
どんな形でも拾っていってほしいなっていうところですよね。
平松伴康さん:
これ意外だったのが、柳投手のその自身の最多勝ち星っていうのが11なんですよね。
このあたりももっとあってもいいんじゃないかっていう投球されますもんね。
山﨑:
まぁ、そうですよね。
やっぱり前半戦の1回から5回っていうのは凄くね、
安定したピッチングもしてくれるし。
まぁ、ゲームは作ってくれるでしょうっていうね、
そういう安心感はある投手なんで。
まぁ、そこからの上はやはりこの柳の責任感から言うと
2ケタというのはもう絶対にしなきゃいけない。
超ベテラン大野が10勝するわけですから2年連続。
平松伴康さん:
そうですね。
ここを目指すということで、
これ先発した試合チームとしては13勝11敗なんですよね。
白星になかなか繋がらなかったんですけれども、
チームの勝利には貢献している。
あとは全登板3点以内に抑えている。
まぁ、そして3年ぶりの規定投球回も達成してますので。
今年はだから先発が登板しているときになかなか点取れなかった、
そして試合が後半に動くっていうことが1年通して多かったですね。
山﨑:
それはさっくり見ると援護射撃が少なかったっていうのはこれは間違いない。
私たちもそう思って見てましたから。
今、色々なこの数字が数字として出てくるからね。あれですけど。
そういう面では選手今は幸せですよ。
昔は「勝利数、勝ってないでしょ?ダメだよね」これで終わりだったから。
今クオリティースタートだとかどうデータがわっと出て、
それでチームの貢献がどうのこうのって言うからまだいいですけどね。
だから、去年、散々だったんで、
散々で給料ドカーンと上がっちゃったから、
やっぱり今年は、
「俺にこんだけ出してもおかしくないだろ」っていうぐらいの成績出さなきゃいけないシーズンだったからね。
そういう中では合格点っていうことはあげちゃダメだと思います。
だから、まぁ今回ね、こうやってまた来年に向けてクリーニング手術して、
リフレッシュして、
それで来年またこれ絶対に2ケタ勝ってほしいっすよね。
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柳投手について言及です。





コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
オープン戦を思えば本当にようやってくれた
柳は隔年というイメージを払拭するようなシーズンにしてくれ