■2026.09.30 RadiChubu-ラジチューブ-
中日OB・吉見一起が回想。落合博満監督が「じゃあ取っとけ」と言った理由
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オファーの真相
吉見さんは引退後、ドラフトの舞台裏を米村明スカウトから聞いたそうです。
吉見「落合さんが取っとけって言ったらしいですね」
落合博満監督(当時)へは「社会人3年目でピッチングはいいが、怪我明けで他球団が引いている投手がいて、来年には完治しているので12球団争奪戦の可能性がある」と伝えられたとか。
吉見「じゃあ先に取っとけって言ったのが落合さんだったらしいです。落合さんのひと言で僕は入れたらしいです。なんで怪我してるのに1位なんだろう?と思ってたんですよ」
2位じゃダメなんです
吉見「僕は1位で行くために高校の時にトヨタを選んでるんですよ」
2005年のドラフトで1位でなければ、翌年もトヨタ自動車に残るつもりだったそうです。2位、3位ではプロに行くつもりがなかったとか。
高校生の時、親と教師との進路相談では、高校生の下位指名で2000万~3000万円の契約金なら、その4~5倍の1億を選んだ方がいいのではないかとの結論になったそう。
吉見「そのためには、力をつけるために社会人に行けって言われたんですよ」
だからこそ落合さんの鶴の一声でドラゴンズへ行くと決めたそうです。
吉見「当時のピッチングスタッフがすごく潤ってたので即戦力がいらなかったらしいんですよ。だから運とタイミングが良かったんです」
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吉見一起さん「金丸を見て感じるのは…」
吉見一起さんが「もし同じ状況で僕が投げていたら前に来てほしいと思う」と語った場面
当時のことを明かしました。




