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森繁和さん、中日でコーチ就任前に思っていたこと

森繁和

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【ディレクターズカット版】ドラHOT+スペシャル 中日ドラゴンズ90年 栄光の証言 峰竜太×森繁和

(※00:41~)

峰竜太さん:
森さんは2004年から中日の投手コーチ。

そして2004年から8年、2004年から8年全てAクラスなんですよね。

リーグ優勝4回、日本一1回ということで、

これ、やはりあれですか?

結構、毎回というか毎年、色々なことでやっぱりAクラスだったっていうことで、

印象には色々残っているんじゃないですか?

森繁和:
もちろん残っていますね。

ただ、落合さんですからできたんですけどね。

その前、私は西武だったもんですから。

西武もずっとそういう時代が続いていたんですよ。

ただそのあとが、西武終わって大島さんが日本ハムの監督になった時に、

2年間、日本ハムでやっているんですよ。

そのあと、初めてセ・リーグで横浜で2年、

森さんが戻られて2年間、横浜に行っているんです。

この4年間が最悪の時代だったんです。

両方とも、両チームが(笑)

だからもう飢えていたんですね。

「強いチームで優勝したい、強いところでやりたい」。

落合さんに呼ばれて名古屋に来た時に、

もう1年目から落合さんが「優勝する」って言ってしまっているんで、

「本当にできるかな?」っていう私の中では不安はありましたけど(笑)

森繁和さんが井端弘和さん、嶋基宏ヘッドコーチ、桑田真澄さんら中日ドラゴンズ次期監督候補たちについて語る


森繁和さん、中日・井上一樹監督の退任表明について…


森繁和さんが語りました。

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